ユピテルのドライブレコーダー発火の原因は?メーカーや製造国はどこ?

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ユピテルは9月4日、2012年10月から2013年8月に販売したドライブレコーダー「DRY-FH200」8万5000台について、火災事故のおそれがあるとして、無償交換を行うと発表した。

yahooニュース

なかなか怖い話ですよね。

今までもスマートフォンが発火したとか、そういう話は聞くのですが、

ドライブレコーダーが発火というのは初めてです。

いったいなぜ今回の事故が起きてしまったのでしょうか?

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ドラレコ発火の原因は?

ドラレコが発火してしまった原因として様々なことが考えられますが、

真相は現在調査中だということです。

なので、どういったケースで発火するのかという事を調べてみました。

まず考えられるのはドライブレコーダーが熱でやられた可能性ですね。

基本、ドライブレコーダーって車のダッシュボード辺りに置きますよね。

あそこって直射日光が当たるので夏の日差しが強い日だとめちゃめちゃ熱くなります。

時期的にも最近は暑い日が多かったので、熱で内部の電池が破損した可能性は高いですよね。

でもそうなると他のメーカーも同じように事故が起きそうですよね。

ユピテルの製品だけが発火したというのは、他にも原因がありそうです。

やはりもう一つ考えられるのが製品そのものに欠陥があった可能性ですよね。

ユピテルの製品、製造が海外であるという事で、その製造国がどこなのか気になります。

以前あったサムスン電子のスマホ爆発事故でも中国製のリチウム電池を使っていたという事で話題になりました。

メーカーや製造国はどこ?

実際にその部品、主にリチウム電池を製造しているのはどこの国なのでしょうか?

これについてユピテル側はそのメーカーを明らかにしていません、

電話で問い合わせた方もいたようで、「現時点ではわからない」という回答でした。

でも、こういった部品って、ほとんどの製造が「中国製」なんです。

身の回りの電化製品、パソコンやスマホ、マウスやキーボードも内部部品などはほとんど中国製です。

一部の高級品のみ日本製ということもありますが、ほとんど見かけないですね。

中国製の次に、インドネシアや台湾製というのを見かけますが、そういったもので事故の事例はあまりみたことがないですね。

なので、結論を言ってしまうと、今回の事故があったリチウムバッテリーも中国製である可能性が高いです。

もちろん中国製のものにもピンキリで質の良いものと悪いものがありますが、

ユピテルがコストを重要視しすぎて、質の悪い中国製メーカーに発注していたという事も考えられますね。

いずれにしてもこういった事態は早急に改善しないと、会社としても信頼を失うことになりますし、

私たちも安心してドライブレコーダを使うことが出来ません。

原因が特定し、公表され次第追記していきたいと思います。

まとめ

ドライブレコーダーは運転中という無防備な状態で使うものなので、

これが発火や爆発などが起これば交通事故に発展する恐れがあるので非常に危険です。

もし同じ型番を持っている方はなるべく早めにメーカーに問い合わせしましょう。

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