山口達也が退職願(辞表)を事務所に提出しない理由は?TOKIOに渡したのはなぜ?

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山口達也さんの逮捕に関して、TOKIOメンバーの緊急会見が行われましたね。

山口達也さんがメンバーに対して退職願(辞表)を提出していた件について、気になることが多くありましたね。

特に退職願を事務所に直接出していなかった事。これはどういった経緯があってこうなったのでしょうか?

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退職願(辞表)を事務所に提出しない理由は?

TOKIOメンバーの会見によって様々な情報が明かされましたが、特に注目されたのは5人が揃って話し合ったという日。

山口達也さんはその場で退職願を差し出したそうです。

これにはメンバーも予想していなかったようで、リーダーの城島茂さんも「言葉が出なかった」と話しています。

山口達也さんも恐らく本気でTOKIOの脱退、事務所を抜ける覚悟があっての行動だったのだと思いますが

ここで気になったのが、なぜ山口達也さんは退職願を直接事務所に出さなかったのでしょうか?

通常であれば退職願というのは雇い主である事務所に提出するものなので、TOKIOのグループに渡しても意味がないものですよね。

確かにTOKIOのメンバーに自分の意思を示す目的で差し出した事が予想できますし、それであれば納得できるのです。

ただ、現在その退職願を預かっているのは城島茂ですから、山口達也さんは直接事務所に退職願を提出することができません。

山口達也の退職願(辞表)はその後どうなった?事務所は受け取った?

これは山口達也さんなりの考えや理由があって、TOKIOもそれを把握した上で預かっているのでしょう。

それでは、その考えや理由というのは一体何なのでしょう?

TOKIOに渡したのはなぜ?

山口達也さんが退職願をTOKIOに渡した理由は一体何なのでしょうか?

会見では城島茂さんの話では5人集まった時、TOKIOの今後について、山口達也さんの処遇についてその場で結論が出せなかったと述べています。

そういった経緯から山口達也さんは恐らくこの退職願を事務所に提出する意思はあったのだと思います。

ただ、その前に、やり取りの中でこの事実をメンバー全員が受け入れる必要があったのだと思いますが、中には山口達也さんを引き止める声もあったのではないでしょうか。

そして意見が割れる中で結果的にどうするのかを自分たちで判断することができず、退職願の提出を山口達也さんに待ってもらっている可能性があります。

確かに30年近く活動してきた関係ですから、その一人が活動を終えると言うならば全員の納得が必要ですし、それをすぐには決めるというのは難しいですよね。

そうなると、この退職願は今後TOKIOと山口達也さんがどのような結論を出すのかによって事務所に提出されるのか、もう一度考え直すのかが変わってきます。

現在、山口達也さんは憔悴しているということもあり入院中です。今後山口達也さんが回復し、TOKIOメンバーでもう一度話し合うことで最終的な判断が下されるのではと思います。

引き続き明らかになる情報を追っていきたいと思います。

まとめ

今回は山口達也さんが退職願を事務所に出さなかった理由や、TOKIOが受け取った理由について調べてみました。

急な出来事で、内容が内容だけにまだ混乱が続いているようです。

山口達也さんを含めたTOKIOメンバーがもう一度冷静に話し合い、今後について決定してほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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