冬の乾燥は火事の原因!?電気製品の配線は大丈夫?注意点など!

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冬といえばやたら火災事故などの話を耳にするのではないでしょうか?

この時期は特に乾燥する季節なので、あらゆるモノが燃えやすくなっています。

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、冬は暖房器具のような消費電力の大きな製品を使うため、発火事故が増える原因のひとつにもなっています。

火災は自分だけではなく、近隣にも迷惑をかける事故となる可能性が高いので注意しなければなりません。

具体的にはどうすればいいのか、調べてみました。

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火事の原因はほとんど配線!?

火事の原因というと台所の火の元やたばこの不始末などを思い浮かべると思いますが、実はテーブルタップやコンセントなどの配線近くで火事が起こっているケースが多いんですね。

特に長期間使用していなかった暖房器具などは、コンセント近くにホコリが溜まっている事が多く、そこから出火してしまうなんてこともあるんですね。

それでは具体的にどこに注意すればいいのかみてみましょう。

テーブルタップの限界値まで家電を使っていないか

AV機器からPCやスマホ、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジといった家電など、私達の生活では電気製品は切り離すことはできませんよね

どんなにスッキリ配線しようとしても、テレビの裏はケーブルだらけ、スマホ充電も日々欠かせないのではないでしょうか。

テーブルタップの利用で注意したいのが、テーブルタップが使用可能な消費電力です。

最大消費電力を超えた電気機器を接続して使用すると、テーブルタップに負荷がかかり、発火するおそれがあるんですね。

なので、ぜひテーブルタップの消費電力をチェックしてみて下さい。

タップのケーブルはどのようになっているか

テーブルタップのケーブルは、1mや3mなど、さまざまな長さのものがありますよね。

利用場所によって選択すればいいのですが、長すぎる場合もあるし、家具の配置換えや引っ越しで配線する距離が変わることも多々あると、なかなか難しいと思います。

長くてジャマになるからと言って、束ねて利用するのは避けたほうが良いかもしれません。

同じ電力が流れている場合でも、束ねた状態だと高温になり、ケーブルが断線して発火する恐れがあるんです。

テーブルタップの利用に際しての注意事項は、製品の説明書をよく読んで確認しましょう。

コンセントはこまめに掃除しよう

家具の裏などの配線やコンセントでは、堀がたまってしまうことも多いです。

埃も発火の大きな原因となるので、定期的に掃除するようにしましょう。

できれば、埃カバー付きのタップやスイッチ付きのテーブルタップに変えるも、お勧めですね!

また、当然だが、テーブルタップにも寿命がありますので、プラグやケーブルが高温になると感じたら、できるだけ早めに交換しましょう。

まとめ

冬場はいろいろな事が忙しい時期でもあると思うで普段なかなかこういった細かい所に気づきにくくなってしまうと思います。

しかし家事になってしまえば全てが終わりなので、普段から少しでも意識してチェックしてみると良いですね。

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