しつこい透明な広告や降りてくる広告を確実に避ける方法やギミックを解説!

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皆さんこんにちは。

最近webなどでブログやコンテンツをよく見たりする方はよく目にすると思うのですが、

たまに知らない間に広告をクリックしていたり、

なぜかタップしようとしている場所に広告が現れたりすることってありますよね。

巷ではとにかくこれがウザい!ということで、苦情が相次いでいます。

まぁそういうクリックをさせることがこういった広告の目的なのですが。

そこで、今回はそんな広告を確実に避ける方法や消し方など、

この広告がどのようなギミックで動いているかなどを解説していきたいと思います!

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なぜ広告をクリックしてしまうのか?

ネットを使っていると、たまに広告をクリックしてしまうというのはよくあることで、

webサイトなどの運営者はその広告から収入を得て自らの資金としています。

youtubeなどでお金を稼いでいる人も基本的に広告から収入を得ているわけです。

ただ、それを悪用して「訪問者が勘違いを起こして、クリックを誘発する広告配置」を意図的に行っているサイトもあるんですね。

その最たるものが広告を透明にしてしまったり、画面上を動き回る広告を配置していたりする事例です。

本人はクリックをしていないと思っていても、そこには見えないだけでびっしりと広告を配置していたりするので、

次に開いたページが全く関係ないものだったりして、非常にウザいですよね。

こういった広告に対してはネット上にも多くの不満が寄せられています。

こういった広告はサイトに対するユーザーの満足度を下げるだけではなく、公平性を欠いた収入を得ている悪質な管理者であることが多いです。

広告を消すアプリも世にはでているのですが、一部対応していなかったり、すぐに対策されてしまったりしています。

なので、今回はそんな悪質な広告を避ける方法をギミックを元に考えてみたいと思います。

しつこい広告を確実に避ける方法

しつこい広告があることが分かりましたが、実際にそれを避けるにはどうしたらよいのでしょうか?

これらの広告にはおおまかに3通りのギミックを使いユーザーにクリックをさせようとしてきます。

しかし、これらのギミックすべてに実は「抜け穴」があります。

これを知ることで広告を一度もクリックせずに、快適にページを閲覧することが出来るんです。

まずは、これらの広告にはどんなギミックが使われているのか解説していきます。

広告が半透明、または完全に透明になっているパターン

これは最近のweb広告で使われ始めたもので、

広告自体が透明でもはや何も見えていないパターンです。

正直、広告が透明というのはもはや広告としての意味がないですし、

ただただクリックさせるという事が狙いなので悪質ですね。

こういった広告は基本的に画面の中央に固定されていたり、

クリックしたいコンテンツに被せて表示させている場合が多いので注意が必要です。

対策としては、まず広告がありそうな場所を長押してください。

そこに広告があればその部分の色がグレーに反転することがあります。

クリックしたいコンテンツをそのグレーの部分から外してからクリックしましょう。

広告が上から降りてきたり、画面内を動き回るパターン

これも本当に多い、クリックしようとした場所に広告が下りてくるパターンですね。

しかも、これも透明だったりするので事前に察知することが難しいですよね。

中には降りてくるだけではなく、画面を縦横無尽に動き回ったり、

降りるスピードが変わったりするものがあるので、なかなかに避けることが困難です。

対策としては、この広告は指が画面から離れた瞬間に中央からスタートして画面端へ動く性質があります。

なので、スマホから指を離してすぐの間、画面端が一番安全な状態になっています。

閲覧したいコンテンツを画面端へスクロールしてからクリックすることで、広告を避けることが出来ます。

指の動きを捉えるパターン

これは少し特殊なパターンです。

広告ではなく、webサイトそのものに誤クリックを誘発するギミックが備わっている場合があるんです。

というのも、皆さんスマホで画面をスクロールするとき、動かす指は少し斜めに傾いていますよね。

指を上下に動かせば画面も上下に、左右に動かせば画面も左右に動くと思います。

その境界線ってどこなんでしょうか?

実はこれ、webサイトによって違うんです。

通常、スマートフォンに最適化されたサイトは上下のスクロールだけですべてのコンテンツを見れるようになっています。

しかし、webサイトはこれを利用して「一定の指の角度を超えるとクリック扱いにする

という設定が出来てしまうんですね。

例えばyahooとかgoogleの検索結果の画面では、指をある程度斜めにこすっても上下に動いてくれます。

しかし、こういった設定がされているwebサイトでは指を斜めにしてスクロールすると画面が動かない場合があります。

そして、この状態で広告を触ると「クリックをした」という扱いになってしまうんですね。

これもなかなか巧妙で、その境界線が分かりづらかったりするので誤クリックしてしまう人が多いようです。

対策としてはあらかじめ斜めにスクロールしたときに画面が動くかどうか確認しておき、

動かない部分があれば、なるべく垂直に画面をスクロールすることで防ぐことが出来ます。

もっと簡単に広告を回避したい!

これらの対策だって、分かっていても実践するのって意外と難しいですよね。

普段webページみるときだって常に意識しているのも難しいですし、油断していたらすぐにクリックしてしまいます。

こんなことにそこまで大体力を使いたくないという方に、手っ取り早く広告を回避する方法をお教えします!

実はスマホの画面には単純に広告が表示されやすい場所とされにくい場所が存在するんですね。

なので、広告でぎっしりなwebサイトを閲覧するときでも、

この表示されにくい場所にコンテンツを持ってくることで、広告のクリックを回避することが出来ます。

実際に画像を使って解説したいと思います。

透明広告などが配置されているサイトは基本的にこのような割合で広告表示が密集しています。

赤い枠の部分はほぼ確実に広告がいるのでクリックしないようにしましょう。

紫の枠は上から降りてくる広告などがよく通過する地点になるのでここもクリックはお勧めしません。

緑の枠は最も広告が表示されにくい場所となっています。

動く広告も初期位置は中心にあることが多く、画面端に行くには時間がかかります。

現在のwebサイトの多くは画面の端に行けば行くほど広告が表示されにくくなるので、

なるべくコンテンツをそこまでもっていき、クリックするようにしましょう。

これらの方法をぜひ試していただき、皆さんの不満が解決できれば幸いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

かなりしつこくてウザい色々な広告についての対策を書いてみました。

広告でお悩みの方はぜひこの方法を試してみてください!

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