渡辺和也が箱根駅伝で走る区間(何区)はどこ?日清食品時の成績は?

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日本陸上競技選手権大会優勝や韓国・大邱世界陸上に出場するなどの経歴を持つ陸上選手、渡辺和也さんが箱根駅伝へ出場する可能性が出てきました!

東京国際大に在学しているとのことで、2018年はこの大学に注目が集まることでしょう。

気になるのは、箱根駅伝を走る渡辺和也さんはどの区間を担当するのでしょうか?

30歳という年齢で挑む箱根駅伝、現在の実力がどれほどなのかというのも気になりますね!

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渡辺和也が走る区間は?

箱根駅伝で渡辺和也さんが走る区間はいったいどこなのでしょうか?

年齢も30歳と競技選手としてはかなり歴を重ねているだけに、走る区間によって勝敗を左右する可能性があります。

とはいっても元々がプロの陸上競技選手なうえに、1000mから10000mまで様々な距離を走れるオールマイティな選手です。

前半の滑り出しを重視するか、後半の坂道からゴールまでの持久力を重視するのかは、チーム全体の戦略に委ねられるのでしょう。

ただ、予想としては渡辺和也が走る区間は前半となる可能性が大きいですね。

箱根駅伝はかなりの長距離を走るということで、どのチームも最終局面に特化した選手を育成しています。

東京国際大にもそういった各区間ごとに得意としている選手がいるので、それに合わせて区間を割り振られます。

どちらかというと、前半の出だしで差をつけるような選手というのはあまりいないということもあり、渡辺和也が活躍できる場面はかなり多いのではないかと思います。

実は渡辺和也選手本人も前半を走りたいという希望があったそうです。

そのため、特に他の理由がなければ、渡辺和也選手は前半区間を走るという可能性が高いですね。

渡辺和也の日清食品時の成績は?

渡辺和也選手の日清食品時の実力はどれほどなのでしょうか?

目立った記録としては2011年の世界陸上進出を最後に、それ以降記録を打ち立てたという情報はありませんでした。

おそらく世界陸上での転倒のアクシデントがあったことにより、その影響で走りに難がでていたのでしょうか。

ただ、走ることをやめたというわけではなく、2016年に東京国際大に入学をしたということで、箱根駅伝を目標としていることを明かしました。

それまでの期間、挫折などを経験していたのであれば、今回の箱根駅伝は新しい記録を作るためのリスタートともいえるでしょう。

本来幾度も大会記録を塗り替えるほどの実力を持った選手ですから、今回の箱根駅伝こそ力を発揮する場です。

30となった今でもその実力は衰えていないものと思います。当日は渡辺和也さんの走りが期待されますね!

まとめ

今回は渡辺和也の箱根駅伝出場で走る区間や現在の実力について調べてみました。

走る区間は前半になる可能性が高い。

現在も箱根駅伝でも活躍できるほどの実力をもっている。

ということでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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