若井望がマツコ会議に出演!大学や経歴と英語を学んでいた理由は?

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今日のマツコ会議に出演していたイケメンアーティストを皆さんはご存知でしょうか?

彼は正真正銘プロのギタリストとして活動している若井望さんという方です!

番組では延々と「ヘビーメタル」の発音を学んでいましたが・・・(笑)

そんな若井望さんの知られざる経歴や英語を学んでいた理由についても調べてみました!

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若井望がマツコ会議に出演!


若井望さんといえばあまり聞き慣れない方もいるのではないでしょうか?

若井望さんはギタリストであると同時に作曲家としても著名な方で、

浜田麻里さんや米倉千尋さんに楽曲提供をしているんですね。

少年時代に聴いたディープ・パープルというアーティストに影響を受け、ギターを始めたということもあり

得意なジャンルはハードロックやヘビーメタルなんだそうです。

そして若井望さん自身もNozomu Wakaiという名前で活動しており、数々の楽曲をリリースしています。

代表的なものがこちらの「Requiem for a Scream」という楽曲です

あれ!?英語で歌ってるじゃん!

と思った方は鋭いですね。若井望さんの楽曲は基本的に英語で歌われているんです。

それではなぜ、この時期に英会話を習っているのでしょうか?調べてみました!

経歴と英語を学んでいた理由は?

若井望さんは高校時代にディープ・パープルを聴いたことがきっかけでギタリストの道を歩むこととなりました。

その後、LAメタルやジャパニーズ・メタルに傾倒し洗足学園音楽大学音楽学部ジャズコースへ進学したということです。

なぜジャズコースなのかというと、メタルやロックなど、全ての音楽ジャンルに共通して必要な知識である音楽理論が学べるからなんですね。

若井望さんは本格的に作曲家への道を志していたということがこの大学選択からも分かってきます。

その後、インディーズバンドでの活動や、サポートギタリストなどの経験を経てTHE POWERNUDEのギタリストとして活動していましたが、2007年に脱退。

その後もギタリストとして活動していく中で、若井望さん自身のソロプロジェクト「Nozomu Wakai」を立ち上げることとなりました。

そして気になるのが、なぜ英語を学んでいたのかということですね。

実は若井望さんは今年、自身のニューアルバムをリリースするのですが、イングランド出身のバンドである「レインボー」のメンバーロニー・ロメロと組んで、

ワールドリリースを狙っているんですね。

そのために、ボーカルを務める若井望自身の英語力向上、海外でのインタビューなどに備えて英語でのコミュニケーションがとれるよう、勉強していたということなんですね!

そこに偶然マツコ会議のロケが重なっていたため、今回の出演となりました。思わぬところでメディア露出していたので、ファンの方も驚いたのではないかなと思います。

今後のニューリリースに向けて英語を勉強していた若井望さん。かなり真面目な人物だということがわかりました!

まとめ

今回は偶然マツコ会議に出演していたということで、若井望さんについての経歴をまとめてみました。

まだまだ気になるという方は今後の若井望さんのニューリリース情報をご期待下さい!

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