ユナイテッド航空が2歳児から座席を取り上げ問題の詳細は?謝罪の内容は?

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米ユナイテッド航空が、正規の運賃を支払って搭乗した2歳男児から座席を取り上げ、空席待ちの別の乗客に提供していたことが分かった。同社は家族に謝罪した。Yahooニュース

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座席取り上げ問題の詳細は?

6日、乗客のシャーリー・ヤマウチさんは2歳の息子とボストンへ向かうためユナイテッド航空へ搭乗していたのですが、

後から乗ってきた男性客が席の1つを自分のものだと主張しそのまま席についてしまいました。

シャーリーさんは自分と息子の分で2席の運賃を正規に支払っていたはずでした。

ユナイテッド航空側の対応はひどく、席は男性のものであるということになり、シャーリーさんは仕方なく

3時間のフライトの間、息子を膝の上に座らせていたということです。

いったいなぜこのようなことになってしまったのでしょうか?

実は、これらの問題の原因はユナイテッド航空にあったということなのです。

座席を自分のものだという男性の主張は間違っておらず、データ上も男性のものになっていました。

これは空港の係員がチケットを読み取る際にミスをして、男児の席を空席の状態にしてしまったんですね。

そこでキャンセル待ちの乗客に割り振られたため、このようなトラブルが起きたということでした。

ユナイテッド航空では過去にもアジア人男性の乗客を引きずり下ろすなどの問題を起こしていたため、被害にあったシャーリーさんも不快感を表しています。

あのニュースを思い出した。私はアジア系なので怖かったし、不快だった

こういった問題が未だ改善されないというのは今後信頼を失うものになりますよね。

こんなことが3度も起こらない事を願います。

ユナイテッド航空の謝罪の内容は?

この問題に対してユナイテッド航空側はどのような謝罪をしたのでしょうか?

以前、乗客を引きずり下ろした際は本人と面会し、和解金での解決をしたそうです。

また、CEOのムニョス氏も公式に謝罪のコメントを発表しました。

そして、今回の問題に対してなのですが

なんと、ユナイテッド航空側はこの問題に対して何も対応をしなかったということなのです。

その理由として、航空機を降りたわけではなく、目的地へいくことができた事、

今回の問題の原因がオーバーブッキングではなかったことだとされています。

今回は飛行機を下ろすことはせず、無事に目的地へ行けたためことが大きくならなかったというのがこの問題を表面化させていない事につながります。

そして、前回のトラブルのようにオーバーブッキングが原因ではなかったため、謝礼金を払う必要もなかったということなのです。

(ユナイテッド航空ではオーバーブッキングが起きた場合、座席を譲ってくた乗客に謝礼金を払うというルールがあります。)

以上のことからユナイテッド航空はシャーリーさんに公式な謝罪をしていないとみられています。

それどころか、係員がミスしたとされる座席分の返金はされているのでしょうか・・・まだまだ色々な疑問が残りますね。

引き続き新しい情報に注目していきたいですね。

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