海さくら爆発事故の賠償金はいくらになる?経営者についても調査!

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北海道札幌の平岸で16日、爆発事故があったというニュースが飛び込んで来ました。

現場となったのは居酒屋「海さくら」ですが、当時の状況からかなりの規模の爆発があったことが伺えます。

気になるのは今回の事故で賠償金がいくらになるのかということですね。

さらに被害額など、詳しい状況についても調べていきます。

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海さくらの賠償金はいくら?

海さくらの事故によって賠償金がいくらになるのか、気になります。

結論からいうと、今回の事故で賠償金は十数億にのぼる可能性があります。

まず、事故の映像を見てみるとただのガス爆発とは思えないような規模であることがわかります。

現時点で分かっている情報では40人以上のけが人が出ているということもあり、被害もかなりでているようです。

そうなると、やはり賠償金がかなりのものになることが予想できますね。

賠償金の要素となるのは以下の3つです。

  • ・建造物への被害
  • ・人的被害
  • ・雇用に関する賠償)


建造物への被害について、

まず、建造物への被害は店舗が全焼してしまったということで、
経営者はこれ自体が損害となります。

備品なども含めて数千万はかかるのではないかと思われます。

また、店舗だけではなく近隣の建物の窓ガラスが割れたり

隣接していた「アパマンショップ」に関しては全壊したという情報もありました。

そういった建造物への被害を含めると既に2~3億近い賠償額となる可能性が高いです。

しかし、賠償金について一番の問題は人的被害ですね。

今回の爆発で40人以上のけが人が出ているとのこと、
そのうち一人は重傷ということです。

けがの度合いにもよりますが、こういった場合の賠償額は一人あたり100万以上かかることが多いです。

さらに重傷にもなると賠償額は数千万にまでなる可能性もあります。

まだ事故の全容が解明されていないため、今後も多くのけが人が出てくる可能性があります。

そうなると賠償額は膨れ上がっていきますのでかなり恐ろしいです。

そして、雇用に関する賠償ですが、これは休業損害というものですね。

今回の事故等が原因で働けなくなった期間の賠償が発生します。

これは直接店舗で働いていた店員のほか、事故の影響で働けなくなった他店の方や
けがによって働けなくなった方に対しても賠償しなければいけません。

これは被害者の雇用状況によってかなり変わってきますが、
少なく見積もっても1000万近い損害となるのではと思います。

その他、敷地への被害や営業停止に関する被害も賠償に含まれますので、
最終的には数十億に登る賠償金が発生するのではないかと思われます。

現時点では詳細な情報が入っていないため、なんともいえませんが
今後、被害の大きさが判明するに連れてこの賠償額も上がっていく可能性があります。

詳しい被害状況については正確な情報を待ちましょう。

海さくら経営者はどうなる?

海さくらの経営者に関する情報も気になりますね。

こちらでは海さくらの経営者や企業についてまとめています。

海さくら(居酒屋)の社長は誰?経営者の名前や経歴を調査!

これだけ被害額が大きいと、経営にもかなり影響がありそうです・・・

経営者がどういった対応を見せるのか、今後も事故の経緯と共に見ていきましょう。

まとめ

今回は北海道で起きた爆発事故について、
賠償金がいくらになるのかについて調べてみました。

現時点でざっと調べただけでも十数億の被害が予想されます。

今後の被害情報を待ちながら賠償金についても追記していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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