つんく♂さん、食道発声法で順調に回復!歌う事ができるようになる!

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 音楽プロデューサーつんく♂(48)が1日、大阪府東大阪市の母校、近畿大学で、4年連続で「平成29年度入学式」をプロデュースし、新入生とともに校歌を“歌った”。Yahooニュース

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母校での入学式プロデュース、声帯を失った人たちに希望!?

つんくさんは実の母校である近畿大学にて、毎年入学式のプロデュースをしてきました。

しかし、近年つんくさんは喉頭がんの影響で声帯を摘出しなければならず、それからは、発声することができなくなっていたんですね。

しかし、それにも関わらず今回の入学式では生徒と共に校歌を歌っていたということなんです。

声帯を失ったつんくさんはそれでも自分の声を取り戻すために努力をし、発声をするまでに回復できたということなんですね。

生徒の合唱にはかき消されてしまうほどの声量ではありますが、しっかりと自分の声を出しているつんくさんの姿には、多くの人に希望を与えるのではないかなと思います。

声帯摘出から徐々に回復!食道発声法とは?

つんくさんは2014年頃、喉頭がんにかかったことを公表し、その後、同年10月頃に声帯を摘出しました。

声帯を摘出していしまうと「」そのものを出すことができなくなり、喋ることも歌うこともできません。

しかし、今回母校である近畿大学にて、生徒とともに校歌を歌うことできているんですね。

声帯を失っているのに発声できているということで、つんくさんは一体どうやって歌を歌っているのかが気になります。

実はその答えに食道発声法というものがあります。

食道発声法とは、声帯が何らかの理由によって失われてしまい声が出せなくなった場合に、代わりに食道を使って発声するという方法です。

食道発声法についての詳しい内容についてはこちらの記事へどうぞ!↓

つんく氏の声が出るように!「食道発声法」ってなに?

つんくさんはこの食道発声法を長年練習していたおかげで、このように声帯がないにも関わらず歌うことができるんですね。

食道発声法で声をしっかりと出すのは難しく、ましてや歌うというのはかなりの練習が必要になってきます。

今回歌われている校歌が歌えるようになるだけでも、とてつもない練習をしていたのだと思います。

それはつんくさんがそれだけ自分の声と、この母校を大切に思っているからこそ成し遂げられたのでしょう。

まとめ

今回の入学式、つんくさんの歌う姿を見て多くの人が感動したのではないかと思います。

同時にあらゆる困難を抱えている人たちにとっても勇気づけられる出来事になったんじゃないかなと感じています。

今後もつんくさんは自分の声をさらに様々な人に聴かせていきたく、練習をしているそうです。

これからもつんくさんを応援していきたいですね。

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