【ネタバレ?】「Notジャケ借り」ってなに?中身を予想してみた!

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皆さんはTSUTAYAが実施している「Notジャケ借り」という企画をご存知でしょうか?

去年の10月から実施しているのですが、最近話題になっていて既に借りてみた!という人も多くいるそうです。

その人気の影響で今年からは対応している店舗も拡大し、更に多くのタイトルが借りられるようになっているそうです。

今年は実際にどのような物が借りられるのか、調べてみました!

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Notジャケ借りってなに?


Notジャケ借りがどのようなものなのかいまいちわからない方もいらしゃると思います。

コーナーの説明ポスターにはこのように書いています

「面白さ絶対保証の商品群からパッケージに書かれたレビューの一部分だけを手掛かりに映画を選ぶという斬新なレンタルスタイル。(略)今見たいと思う映画を、心の襞に問いかけながら『直感』でお選び下さい」

これは元々東京の世田谷区にあるTSUTAYA 馬事公苑店の一角で始まった企画で

旧作のDVDのタイトルを一切見えないようにし、10~20文字程度の簡単な文章で映画のイメージを表したものをプリントして販売しているというものです。

実際に借りるまでそのDVDが何の映画なのか分からないので今までとは違った気持ちで映画を見ることができるんですね。

そして、思いの外この企画が人気だったということで1店舗のみで行われていたところが現在では20店舗以上まで拡大しているということなのです。

このNotジャケ買いの面白いところはこの「借りるまでどんな作品なのかが分からない」というところです。

いままで新作だったり話題作を選んで借りる方がほとんどだったわけですが、こういった思いもしない作品に出会う機会があることで、今まで知らなかったジャンルにも触れることができますし

タイトルから作品を予想できたりと、とても斬新な企画だなと思いました。

タイトルから中身を予想してみた!


今回の企画で特に気になったタイトルとその中身を勝手に予想してみました!

ちなみに中身の作品については洋画と邦画どちらも入っていて、共に旧作のみの作品なんだそうです。

「人間の腐った部分を詰め込んだらこうなる」

いきなりすごいのがきましたね。

これはなんでしょう、ジャンルとしては人間サスペンス的な匂いがする文章ですね。

ナイト・クローラー」とかはこんな感想が出てきそうです。実際にこの映画だと予想する人も多いみたいですね。

また少し古いですが「羊たちの沈黙」とかもこんな話だったような気がします。

個人的には「ミスト」という映画を見た時にこんな感想が頭をよぎりましたね。

とにかく人間の悪いところが全面にでている映画で後味がよくなさそうな雰囲気を感じます(笑)

「大切な人のためなら何をしてもええのんか?」

お?ええのんか?なにかやっちゃってそうなタイトルです。

「何をしても」という部分に壮大なドラマが隠されていそうな気がします。こういった趣旨の映画は数多くあるのでなかなか予想しづらいですね。

個人的には「ダイ・ハード」シリーズなような気がします。何しちゃってもいいの感がすごい出ているので。

「●●●になっても、友達は大切にしよう」

友達を大切にしたくなる人間ドラマでしょうか?いいえ、そんな引っ掛けにはのりませんよ。

これをアメリカンジョークと捉えるならそこに入る3文字は間違いなく「ゾンビ」でしょう。

友達がゾンビになってしまう映画といえば「ショーンオブザデッド」が有名だと思います。

カッコよすぎて鳥肌モノの音と音とのぶつかり合い

僕が個人的に一番好きなタイトルです。(楽器を経験しているので)

「カッコよすぎて」とタイトルで言ってしまっているのでもう予想のしようがありません。カッコいいんでしょう!

自分の知る限りでは「セッション」や「ドラムライン」がこのタイトルに入っていそうだなーと思います。

特に「セッション」は結構熱い話なのでおすすめですよ!

まとめ

最近では映画配信サービスが伸びてきたせいか、こういったDVDレンタルをする人がすくなっているように感じます。

そこに一石を投じようと今回の企画が起きたわけですが、想像以上に人気が出ていますね。

実際に足を運んで、タイトルを見て、購入を決めないといけないわけですからこういった経験はなかなかできないですよね。

普段あまり映画を見ない人も、たまには立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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