トランプ氏の”偽ニュース”発言はホント!?内容は?真相は?

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大統領に就任して間もないトランプ大統領ですが、ちょっとしか問題発言が話題を読んでいます。

一国の、しかもアメリカという大国のトップである大統領としては少し危険な言動かもしれません。

これはトランプ氏自身が嫌っていた”偽ニュース”としても受け取れるため、今後どのように対応していくのかが迫られます。

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”偽ニュース”内容は?

問題となったのは、18日に行われたフロリダ州の集会での演説でトランプ氏はこのように発言しました。

ドイツで起きていること、そして昨夜スウェーデンで起きたことを見てください。信じられますか、スウェーデンですよ

この発言は、トランプ氏が世界でテロが起きた国々を挙げている中でスウェーデンという国が名指しされたため、あたかもスウェーデンでテロが起きたかのような表現となりました。

実際にはスウェーデンでテロは起きておらず、この発言についてスウェーデンの元首相が反発するなど、スウェーデンでも波紋が広がっています。

トランプ氏は「テレビでみた」と説明していますが、ニュースで放送されていたのはスウェーデンの難民問題に関するニュースであり、テロとは何も関係なかったそうです。

普段からメディアのありもしない”偽ニュース”が嫌いだと発言していたトランプ氏ですが、結果的に自らが”偽ニュース”を発信してしまったということになりますね。

トランプ氏の今後の発言に注目です。

大統領としての立場を無視している?

White House on election day (nov 2, 2004), preparing for President’s arrival on Marine 1.

正直、今のトランプ氏は大統領というより、まだ一般人という感覚が抜けていないように感じます。

今回の発言がトランプ氏自身の意志によるものなら良いのですが、恐らくニュースの見間違いでしょう。

やはり一国を背負っている分、小さなミスでもとても目立ちます。特に公の場での発言となると、かなり多くのメディアが見ていますからね。

そこで、他国の信用に関わる発言でこういった間違いが起きると、当然関係のある人達はかなり敏感になります。

トランプ氏自身はあまり気にしていないようで、そういった発言も遠慮なくしていきますが、アメリカという国自身にはかなり損害がでてしまうのではないでしょうか。

個人主義といえど、やはり背負っているものに対しては責任をもってほしいものです。

まとめ

今回の騒動は完全にトランプ氏のミスが原因ではないかと思います。

ぜひ素直に自分の間違いを認めてもらい、今後はこういった発言が改善されていくことを願います。

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