トランプ大統領がメキシコ大統領と電話会談!国境の壁は作られるのか?

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ドナルド・トランプ大統領は27日、メキシコのエンリケ・ペニャニエト大統領と電話会談を行ったことがわかりました。

およそ1時間に渡る会談では、現在問題になっている「国境の壁」に関する会談内容であったとされています。

現在も国内外に波紋が広がっている国境の壁問題ですが、今回の会談ではどのようなことが話されたのでしょうか。

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壁は本当につくられる?

トランプ氏は大統領就任前からメキシコとの国境に壁を作ると発言していましたよね。

そしてその費用はメキシコに払わせるということで、メキシコ側からかなり強い反発を受けていたようです。

これはアメリカとメキシコの交友に影響があるのではないかと、外交、経済的な理由でも学者を困惑させていました。

逆に国内の需要が高まると、トランプ支持者や米国粋主義者の方々は賞賛していました。

そして大統領選で勝利したトランプ氏は早くもこの公約に大統領令を出しました。

もちろんこれによってメキシコ大統領のペニャニエト氏も反発し、週に米首都ワシントンで予定されていたトランプ氏との首脳会談を中止しました。

今回は国境の壁建設のための協議を電話会談で行ったようですが、果たしてペニャニエト大統領はこの提案をどう受け止めるのでしょうか。

電話会談の内容は?

電話会談の内容は公表されていませんが、トランプ氏は会談は「非常に有効的」であったと話しています。

またメキシコ政府も建設的で生産的な会談だったと、前向きな声明を発表しました。

しかしながら、お互い主張するところ意見には明白な相違があると認識
した上で

「両国関係のあらゆる側面についての包括的な協議の一環としてこの相違を解消」していくと結論づけました。

確かに国境の壁はアメリカが建設する、しかしその費用はメキシコが持つというのはメキシコ側からしたら納得できませんよね。

最後に、メキシコの声明では「両大統領はさらに、物議を醸しているこの問題に関し、これ以上の公的発言を控えることでも合意した」と発表しています。

これはアメリカ側の声明ではなかったもので、はたしてトランプ大統領がこれ以降この問題に触れないということがあり得るのかどうか、今後の見どころとなりそうですね。

まとめ

今回もまた一歩前に進んだ状況となりました。無事に会談が終わってよかったですね。

結局の所、首脳会談は行われない方向で進んでいるのでしょうか。今後また協議が行われていくと思うので、そこで今回の状況がどう変化していくのか、気になりますね。

今後のトランプ氏の動向に注目していきましょう。

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