【動画】トリガークランクってどんな道具?ラスベガスの銃乱射事件で犯人が使った詳細は?

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先日ラスベガスで発生した銃乱射事件について、犯人や使用武器についての情報が出てきましたね。

犯人はどうやら連射ができない銃を使って犯行に及んでいたようなのですが、

とある道具を使うことで安定的に連射ができていたそうです。

その道具というのが「トリガークランク」と呼ばれるもの。

今回はそのトリガークランクという道具について調べてみました。

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トリガークランクってどんな道具?

実際に事件で使われていたトリガークランクと呼ばれるものは一体何なのでしょうか?

これはアメリカなどで販売されている道具で、連射ができない銃を連射させるための道具です。

言葉では伝わりにくいのですが、通常の銃は引き金を引くごとに1発の射撃ができるようになっています。

トリガークランクはそのトリガーを引く作業を自動化して、高速で射撃ができるようになる道具なんですね。

これはアメリカでは「Trigger Activator」と呼ばれ、連射が規制されている銃に使う人が多いようです。

このように、そのままクランクのような形をしていて、これを回すことによってトリガーを引く作業を連続で行うことができるようになります。

実際に銃に装着されている状態がこちら。

アメリカの法律で一般に連射ができる銃を個人が持つことはできないため、こういった道具や改造銃を使用する人が多いとのこと。

今回はこういった重大な犯罪に使われることとなり、こういった道具は規制されるでしょう。

そもそも、この道具自体の存在がかなり危険な気がしますが、今までなぜ野放しにされていたのかが疑問です。

トリガークランクの動画はある?

実際にこの道具がどのように使われていたのか、どうやって使うのか気になりますよね。

調べたところ、動画を見つけることができましたのでご紹介します。

こちらが実際にトリガークランクを使い、連射できない銃を高速で射撃している映像です。

事件発生時の映像をみると、このような音と同じものが聞こえていたように感じます。

次に、これを事件でも使われたようなライフル銃に取り付けている動画がありました。

実際に事件ではこのような形でトリガークランクが使われていたと推測できます。

このようにクランクを回せば回しただけ連射ができるので、弾が続く限り延々と射撃し続けることができます。

実際に使用されているシーンをみると改めて恐ろしい道具ですよね。

犯人はこの道具を使って犯行に及んでいたということがわかり、今回の事件で多くの被害を出した経緯が明らかになってきたということです。

まとめ

今回はトリガークランクという道具の詳細を調べてみました。

日本では銃の携帯は許されていないため、このような道具に馴染みがないですよね。

そのためネット上でも情報が少なかったです。

今後も詳細がわかり次第追記していきたいと思います。

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