山口叶愛小児歯科2歳事件で院長の名前や病院名は?死亡原因は医療ミス?

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去年7月、福岡県内の小児歯科医院で、虫歯を治療した2歳の女の子が低酸素脳症に陥り、2日後に死亡していたというニュースが飛び込んできました。

これに関して治療にあたった歯科医院の院長は業務上過失致死の疑いがかけられていますが、詳細はどういったものだったのでしょうか。

治療をした病院院長の名前について調べてみました。

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病院名や院長の名前は?

今回小児歯科で虫歯の治療を受けた、当時2歳だった山口叶愛ちゃんがその後亡くなった事件。

病院名や院長の名前が開示されていないという事から7月からこの事件の隠蔽を働いていた可能性が高いですね。

現時点では業務上過失致死の疑いで捜査が行われているという事ですが、逮捕には至っていないという事です。

未だ真相が不明のままですが、治療後の体調変化があったにも関わらず放置した責任はかなり重いのではないでしょうか。

実際にこの病院がどこなのかを探してみたところ、福岡県内という情報があるものの、詳細な住所などは公開されていないので調べてみました。

山口叶愛ちゃんが搬送された病院は?

ただ、事件後に山口叶愛ちゃんが搬送された病院が大学病院だという事で、こちらの病院について特定を行ってみました。

福岡県にある大学病院といえば福岡市にある福岡大学病院である可能性が高いです。

場所に関してはこちらに掲載しています。

ここに搬送されたとなれば、山口叶愛ちゃんもこの近辺に住んでいたのでしょう。

福岡県の中でも人口の多い福岡市に歯科医院も集中しているという事で、実際に福岡市内の小児歯科を調べてみたところこれだけの歯科医院が見つかりました。

おそらく今回の事件の経緯から大学病院や総合病院など、規模の大きな場所で起きた事件ではないことが伺えます。

こういったところは患者の管理がしっかりとなされているため、院長の「よくあることだ」なんて発言で終わらせたりすることはないでしょう。

過去にこのような事件があった場所で治療は受けたくないですし、一刻も早く病院の特定を急ぎたいところです。

また、治療後に山口叶愛ちゃんの異変を訴える両親に対し男性院長は「よくあることだ」と説明し、何も措置を取らなかったという事です。

治療を直接院長が行っていたかは定かではないですが、このやり取りを見る限りこの病院はそこまで大きな施設ではないことが伺えます。

この院長に関しても責任が問われることになりますが、実名報道はされていない現状です。

事件が起きたのが去年の7月という事で、この病院の院長は事件後も患者の治療を行っていたという事になりますよね。

そうなるとかなり危険ですし、すぐに名前を探し出さなければ新たな被害者が出てしまう可能性もあります。

この件で院長が逮捕されることになれば実名が出てくるのではと思いますので、引き続き情報を待ちましょう。

原因や症状は?

そもそも治療後に山口叶愛ちゃんが亡くなってしまった原因は何だったのでしょうか?

具体的な状況としては局所麻酔を使った治療を行った後に体調が変化したということで、原因は麻酔にあるのではといわれています。


麻酔の投与というのは極めて慎重に行わなければならず、投与量を間違えると命にもかかわる事になります。

女の子も2歳という年齢ですから、麻酔の投与量は特に気を付けなければならないでしょう。

他にも虫歯を削る器具や治療後に歯を埋める薬品など、様々な要因でミスを起こし死に至るケースもあります。

原因がもしこういった医療ミスであれば病院側にはかなり重い責任が問われることになりますね。

低酸素脳症とは?

歯科治療後に山口叶愛ちゃんが発症した低酸素脳症。これは一体どんな症状なのでしょうか?

この症状について概要を引用してみると

低酸素脳症(ていさんそのうしょう)は脳の灌流低下や低酸素血症によって脳の全体的な障害がおこる状態である。

と書いてあります。

要するに脳へ送られる酸素が少なくなり、脳にダメージが発生している状態とのこと。

これが起きる原因としてはアレルギーによるアナフィラキシーショック麻酔中毒により脳の活動が低下することが挙げられます。

特にアナフィラキシーショックにかかると窒息状態に陥るため、低酸素脳症になりやすいようです。

こういった症状になる要因といえばやはり歯科治療で使われた麻酔の投与量が原因ではないかと推測できますね

歯科医療のミスによる子供の死亡事故といえば「八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故」というものがあります。

概要は以下の通り。

八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故(はちおうじし しかいし フッかすいそさん ごとふじこ)とは、1982年に八王子市で発生した医療事故である。
歯科治療用のフッ化ナトリウム(NaF)と間違えて、毒物のフッ化水素酸(HF)を女児の歯に塗布してしまい死亡した。

今回の事件に関してもここまで話題にはなっていないものの、結果的に死者が出ていることから重大な医療ミスが起きたという考え方で間違いないでしょう。

はっきりとした原因が明らかになるまで引き続き情報を折っていきたいと思います。

まとめ

今回は歯科治療を受けた2歳児が亡くなってしまったという事で病院の情報や原因について調べてみました。

昨年の7月の出来事という事でなぜここまで明るみにならなかったのかということも気になりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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