たつき監督をけものフレンズから外したカドカワ社員はだれ?降板させた経緯は?

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「けものフレンズ」を代表する人気作品を手掛けたアニメーション監督、たつき氏が25日

時期制作が予定されていた「けものフレンズ」の監督から降板されることが分かりました。

発表は本人のtwitterから。突然の降板により、周囲の関係者からも困惑の声が上がっています。

それにしても、たつき監督はなぜ降板されなければいけなかったのでしょうか?

これにはKADOKAWAの一方的な理由がありそうですが、

実際にたつき監督を降板させる指示を出した人物は誰なのでしょうか。

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たつき監督を降板させた人物は?

けものフレンズといえばたつき監督と言われるほど、このアニメの制作では中心にいた人物です。

たつき監督のツイートによると今回の降板はカドカワ側の意向ということが分かっています。

そうなるとたつき監督をけものフレンズから降板させる決定をしたのはカドカワの人物ですよね。

カドカワ側がたつき監督を外すという決定をした背景にはかなり大きな力が動いていると考えられます。

そもそも「けものフレンズ」のアニメではキャラクターデザインからシナリオ等、ほとんどの制作をたつき監督が担当しています。

そんな重要人物である本人をけものフレンズから外すという事は、アニメの中身そのものが変わってしまう恐れがありますよね。

それでも、カドカワ側はたつき監督を降板させる判断をしたというのですから並大抵の理由ではなさそうです。

そして、たつき監督の降板を指示したのは誰なのかというと、少なからずけものフレンズのコンテンツを商業的に扱おうとしている人物です。

そしてけものフレンズプロジェクトに関わりがあるカドカワの担当者であることは間違いないでしょう。

現在のところ名前までの特定はできませんでしたが、けものフレンズはキャラクターデザインが吉崎観音さんであることが有名ですよね。

吉崎観音さんといえば「ケロロ軍曹」等の作品をカドカワから出しており、カドカワ側とも関係が深いです。

恐らくカドカワはキャラクターの権利を持っている吉崎観音さんを経由してけものフレンズのコンテンツを商業化させる狙いがあり、

そのうえでたつき監督や制作会社のヤオヨロズが足かせにあると判断したため、今回の降板を指示したのではないかと思われます。

降板しなければいけない理由とは?

たつき監督はいったいどのような経緯で監督を外されることとなったのでしょうか?

考えられる理由として、カドカワは「けものフレンズ」を商業的に成功させたいという狙いがあったのでしょう。

そもそも、けものフレンズはたつき監督の自主製作アニメのひとつでした。

原案である吉崎観音さんに話を持ち掛けた監督、吉崎さんもたつき氏を信じ許可を出したことでこのアニメが世に出ることになりましたが、

思いのほか人気が出たことにより、カドカワは本格的に商業作品として世に出す動きを見せたのでしょう。

その中で、たつき監督の所属するヤオヨロズ株式会社での制作では、予算や人員、クオリティの関係から商業的に制作を続けるには難しいと考えたのではないでしょうか。

確かにヤオヨロズは大きい会社ではありませんし、たつき監督も制作のペースとして一般的にでているアニメ作品のように出すには限界があります。

カドカワ的にはもっと予算のある大きい会社にこういった作品の制作を依頼したかったのでしょう。

ただ、我々としてはたつき監督あってのけものフレンズを好きになったわけです。

けものフレンズというブランドだけで、中身が全く違うものになっては自分たちも楽しめないという事は容易に予想できます。

カドカワは今後どのような対応をするのでしょうか。詳細を追っていきたいと思います。

まとめ

今回のけものフレンズ、たつき監督の降板騒動でしたが

まだまだ不明な点が多く、混乱が長引くことが予想されます。

引き続き新しい情報があれば随時更新していきたいと思います。

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