滝川西の鈴木愛斗投手のプロフィールと実力は?プロ入りはある?

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北北海道大会決勝で、滝川西が3―2で白樺学園を下し、19年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。投げてはエース右腕・鈴木愛斗(まなと、3年)が10回を一人で投げ抜き、6安打8奪三振2失点の熱投。4試合連続完投で甲子園切符をもぎとった。Yahooニュース

滝川西は今回の勝利で19年ぶり甲子園出場ということで、かなり盛り上がりを見せていますね!

今試合で投手を務めたのはエースの3年生、鈴木愛斗投手。

なんと一人で10回を投げ抜き8奪三振、2失点で抑えるという好投を見せてくれました。

今日で4試合連続の完投ということでその体力にも驚きです!

気になる鈴木愛斗さんのプロフィールやプロ入りの可能性について調べてみました。

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鈴木愛斗のプロフィールは?

名前:鈴木愛斗
年齢:18歳
身長:171.0cm
体重:66Kg
利き手:右投げ右打ち
学校:滝川西高校3年

速球は最速で130km/hとスタンダードなストレートですが、キレのある変化球と速球をかなり上手に使い分けるので

奪三振率は非常に高い選手です。

持ち味はコントロールの良さで、速い球だろうが、遅い変化球だろうが的確にストライクゾーンを狙っていきます。

鈴木愛斗選手の最大の強みは今回の試合でもわかるように、4試合連続で完投という持久力の高さ

安定して三振を取りに行く精神力の強さです。

甲子園でも、速球が投げられる投手や変化球が多彩な選手は多くいますが、試合終了間際まで集中力を崩さず

安定した投球で勝利を導く選手はなかなかいないのではないかと思います。

これは甲子園のみならず、プロの世界でも勝つために重要な要素で、

鈴木愛斗選手はこういった基礎的な部分がしっかりとできていたために、今回の甲子園出場があったのではないかと思われます。

プロ入りはある?

さて、鈴木投手が今後プロ入りするかは少し先の話になるかと思いますが。

現時点で既に投手としても光るものが見えているために、球界でも

この選手への期待度は非常に高いのではないかと思います。

今後は甲子園での滝川西の活躍にも左右されますが、

その中で鈴木愛斗さんがどのような投球を見せてくれるのかが楽しみです。

仮に活躍ができなかったとしても、これからの成長次第では

大きくプロ入りに関わってくることだと思います。

まとめ

今回の鈴木愛斗投手の活躍で甲子園出場が決まった滝川西ですが

チームには鈴木愛斗投手意外にもかなり実力のあるメンバーがそろっています。

今後は他のメンバーにもスポットが当たることが予想されますので

今後は滝川西の甲子園での試合に注目していきましょう!

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