8月の台風発生を予想!2018年の傾向や進路はどうなる?

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2018年も8月に入り、本格的な夏の暑さがやってまいりましたね。

今年は例年よりも気温が高く、台風もより活発になることが予想されています。

それでは、今年の8月は具体的にどのくらい台風が来るのか実際に予想してみました!

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2018年8月の台風を予想!

2018年8月に台風はどれほど発生するのでしょうか?

結論から言うと今年の8月は中旬から下旬にかけて台風が発生する可能性が非常に高いです。

8月といえばあまり台風は発生しないことのほうが多いのですが、7月から始まった猛暑が8月も続いていることもあり、高気温によって台風が発生する頻度が高くなっている状態です。

台風は強い日差しと高気温による上昇気流が原因で発生します。

なので、今年のような例年よりも気温が高い状態が続いている環境では台風が発生しやすくなります。

特に高い気温が9月にかけて続けば、それだけ台風が発生する回数も増えていきます。

今年の傾向や進路は?

今までの台風の傾向を見ると8月は台風が多い年と少ない年で極端に回数が分かれています。

平均で言うと月に1回程度の年が多いですが、2016年には4回2004年には3回の台風が発生しています。

台風が多かった2016年8月の気温を調べてみました。

東京を例に見てみると台風が来たであろう傘マークの日の数日前から気温が上昇していることがわかります。

この気温の上昇によって台風が発生し、それが繰り返されることによって発生する数も増えていたのでしょう。

今年も8月の最高気温が34~37℃前後と2016年当時の気温推移とよく似ているため、今年の台風は例年よりも増えるのではないかと思います。

更に今年の7月に発生した台風は変わった動きを見せていたりと、例年通りの対策が通じないような被害が発生する可能性もあるので十分注意しなければいけませんね。

今後も台風について新たな動きが分かれば追記などしていきたいと思います。

まとめ

今回は2018年8月の台風発生を予想してみました。

・今年は高気温のため例年よりも台風が発生する可能性が高い
・傾向としては発生する回数が多く、進路など予想できない動きを見せる可能性がある

ということがわかりました。

今後とも台風の発生やその勢力に気をつける必要があるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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