台風21号(2018)の被害予想と今からできる対策は?

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今回発生した台風21号は非常に強力だと言われています。

このまま強い勢力を保ったまま日本へ上陸するそうですが、そうなると被害がどの程度になるのか心配ですね・・・

そこで今回は台風21号による被害がどのくらいになるのか予想し、今からでもできる対策について考えてみました。

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台風21号の被害はどのくらい!?

今回発生した台風21号は今年最も勢力の強い台風だと言われています。

この勢力を保ったまま日本へと上陸することが各気象機関によって予想されていますが、実際に直撃した時の被害の詳細が知りたいところです。

台風の直撃によって大雨や暴風が発生すると間違いなく交通機関への影響もでますから、そういった情報もチェックする必要がでてくるでしょう。

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今回の台風21号は4日の朝から九州、四国地方に上陸し日本を縦断する形で通過していきます。

特に暴風域が通過する中国四国地方から関西地方にかけて、被害が大きくなることが予想されます。

ここまで強力な台風は25年前の1993年に発生した台風13号以来だと言われています。

実際に台風13号が上陸した際に受けた被害は以下のように記録されています。

死者・行方不明者:48名
負傷者:396名
住家全壊:336棟
住家半壊:1,448棟
床上浸水:3,770棟

当時、台風が直撃した愛媛県付近の地域では特に被害が大きかったようです。

今回の台風21号についても同様の被害規模となる可能性は高いので今からでも対策はしておきたいところですね。

台風が日本へ上陸するのは4日の朝方と予想されているので、あまり時間はありません。

すぐにできる対策や意識するべきポイントをまとめてみました。

すぐにできる対策は?

実際に台風が直撃した時に何が起こるのかは分かりません。なので、万が一のことも考えて対策をしっかりとしておくことが大事です。

家の周りや排水設備のチェック

台風の被害は主に豪雨と暴風からくるものですので、まずは家の周りの排水設備を見直してみましょう。

ベランダや家の周りの排水口などがゴミや枯れ草などで詰まっていると排水が追いつかず浸水の原因になる可能性があります。

また、雨戸や物干し竿などは暴風によって飛ばされてしまう可能性があるのでしまっておきましょう。

食料やライフラインの確保

台風が通過している間は一時的に停電や断水が発生する可能性があります。

また、土砂崩れなどで道路が分断され、救助が必要な場合もでてきます。

最低でも1日以上をしのげる食料や水分、ラジオなど情報を得られる手段を確保しておきましょう。

常に最新の情報をチェック

実際に台風が直撃した時は家からは出ず、テレビやラジオで常に最新の情報をチェックしてください。

どうしても外出が必要な場合はなるべく地下などの低い場所は避けて、エレベーターなどは使わないようにしてください。

行政からの避難勧告などがあった場合はすみやかに従って行動するようにしましょう。

まとめ

今回は25年ぶりと言われるほど強力な台風21号の被害予想とすぐにできる対策について調べてみました。

実際に台風が直撃した時にどれほどの被害が出るかは未だに不明なため、十分警戒しながら様子をみていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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