台風12号神奈川(横浜)への直撃はいつ?電車や飛行機に影響する時間帯は?

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7月28日から29日にかけて台風12号が日本を通過するという予報が発表されました。

神奈川への直撃も予想されますが、そうなると電車や飛行機への影響も心配です。

実際に台風が直撃したときに影響する時間帯は何時頃なのか調べてみました。

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台風12号神奈川(横浜)への直撃はいつ?

台風12号が神奈川へ直撃するのはいつなのか調べてみた所、気象庁の発表では28日の午前9時頃だと発表されています。

暴風域が神奈川を通過するタイミングで交通機関に影響が出る可能性が高いです。午前9時から15時までは暴風域が神奈川を通過する時間帯となるでしょう。

特にJRでは湘南新宿ライン東海道線、私鉄では相鉄線などが直撃の影響で運休となる可能性が高いです。

実際に台風の直撃でどの程度影響がでるのかというと、図のように風速25m/s以上の暴風域に神奈川が入っているため、電車や飛行機が運休するなどの影響が出るレベルだと思われます。

台風はいまのところ時速45km/hで進んでいるということで、中心に近い神奈川ではこの影響が長引くと予想されます。

それでは、実際に電車や飛行機に影響する時間帯は何時頃になるのでしょうか?

電車や飛行機に影響する時間帯は?

台風が直撃するのが28日の午前9時ごろということですから、そこから影響が出始めることは間違いないです、暴風域に入りはじめれば鉄道や航空各社は運休の判断を下すと思われます。

神奈川で本格的に暴風域のピークに達するのがだいたい15時頃と予想されていますのでそこから雨風が弱まるまでは交通への影響が出続けると思われます。

そして、最終的に21時頃には暴風域を抜けるようなので、28日に関しては日中は交通機関への影響を考える必要がありそうです。

ただ、台風12号は関東から関西地方へ向けて進んでいるので、関西へ向かう新幹線や飛行機などを利用の方は21時以降も影響が出ると考えられます。

引き続き台風に新たな動きがありましたら追記していきたいと思います。

まとめ

・神奈川への直撃は28日の9時~21時ごろまで
・日中は電車や飛行機への影響がでるおそれがある
・21時以降は関西地方へ向かう交通機関への影響がでるおそれがある

という結論になりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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