たばこの煙が目や鼻に入らない方法や対策は?!痛いのはなぜ?

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こんにちは!

最近、友人がたばこを吸い始めたのですが、吸っているときにどうしても目や鼻に煙が入って痛いそうです。

確かに、自分もたばこを吸っていると煙が目に直撃して痛い想いをしたことがあります。

でも、慣れてくるとそうならないように皆さん工夫して煙を避けていますよね。

ただ、そういうのってはっきりとした対策ってなかなかないですよね~。

なので、今回はたばこを吸い始めの人でもできる簡単な方法を調べてみました!

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たばこの煙が目に入らない方法!

実際にたばこの煙が目に入らない方法を調べてみたところ、様々なやり方があることが分かりました!

煙草を吸うときは上を向く!

まず代表的で最も簡単なのがなのはたばこを吸う時に顔を少し上に向けるという事です。

たばこの煙は熱を持った粒子でもあるので、上へ向かって流れていきます。

その時に顔を下に向けているとその煙が顔に直撃することになるので、目に入ってしまう確率が高くなります。

顔を少し上に向けてやり過ごすことで、たばこの煙は目に入りづらくなるということなんですね。

風下を探す!

次に使えそうなのが煙草を吸うとき、身体の向きを風下に向ける事です。

これは風の流れがあるところで使える方法になりますが、たばこを吸うとき、風が流れる方向に体を向けて煙草を吸ってください。

こうすれば、自然とたばこの煙は体から離れていくことになるので、目に入ることはありません。

ただ、無風だった場合にはあまり使えないので、時と場合で使い分けると良いかもしれませんね!

最後の手段、目を閉じる!

最後に、たばこを吸う間は目を閉じるという方法です。

実際にたばこを吸っている状況ってまちまちですし、どんなに対策をしていてもたばこの煙が入ってしまうという時があるかもしれません。

そうなったら、最後の手段としてたばこを吸っている間だけ目を閉じるという方法があります。

これはもうどんな状況であっても絶対に目に入ってこないので、あらゆる対策がダメだった時はこの方法を使いましょう!

煙が痛いのはなぜ?

そもそもたばこの煙ってなんでこんなにも目が痛くなるんでしょうね?

調べてみたところ、こういった煙の中には様々な化学物質があるらしく、それが原因で目の痛みを引き起こすそうです。

煙の中には炭素や灰、水蒸気のほかに、すす、木酸、アルコール、アルデヒド、フェノールなどがあり、

その中でもアルデヒドとフェノールが刺激物質として目の痛みを引き起こすそうです。

また、たばこに含まれる「アンモニア」も目の痛みを引き起こします。

アンモニアは劇薬の一つなので当然目にはよくありません。

なので、目への痛みを感じたら早めに目薬や水で洗うなどをしたほうが良いみたいですね。

これらの目への付着を防ぐためにもたばこの煙を目に入れない方法というのは知っておいたほうがいいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

これはたばこを吸い始めで煙のやり場に困っている方に役立てばと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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