月が赤い(大きい、明るい)理由は1月31日の「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」!

  • LINEで送る

月といえば皆さんは見慣れた白く光る満月や三日月を思い浮かべると思います。

ただ、1月31日の月はいつもとは違う月が見られるという事で話題になっているんですね。

皆さんも今日はいつもと月の様子が変わったと感じたのではないでしょうか?

それこそが非常に珍しい「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」というものです!

スポンサーリンク

月が大きくて明るい理由は?


今回いつもより月が明るく、大きく、赤く見えると思いませんか?

また、昼間から月が見えていたり、夜になると一層いつもとは違う月の様子に驚かれるかと思います。

夜空に浮かぶ大きく真っ赤な月はまさに異世界に迷い込んだかのような雰囲気さえ醸し出していますね~

実は今年1月31日は非常に珍しい「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が見られるということなのです!

私たちからすれば全く聞きなれない言葉ですよね・・・今までそんな現象が起きた記憶もないですし。

ただ、今回の月がいつもと違うのもこの珍しい現象の影響だということで、特に問題が起きる前兆などではありません。

実際にこの「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」とはいったい何なのか、調べてみました。

スーパー・ブルー・ブラッドムーンとは?

スーパー・ブルー・ブラッドムーン、実は月に関する様々な現象が合わさって起こることからこの名前が付けられました。

スーパー・ブルー・ブラッドムーンは「スーパームーン」「ブルームーン」「ブラッドムーン」という3つの現象が一度に現れるという大変珍しい現象なんです。

それぞれの現象を解説すると、

「スーパームーン」・・・満月が通常よりも大きく見える

「ブルームーン」・・・満月がひと月で2度起こることを指す

「ブラッドムーン」・・・月食時に月が赤銅色を帯びる

と、月にはそれぞれの現象が起こることがあるのですが、なんとこの3つの現象が同時に起こるのはなんと152年ぶりということなのです。

前回スーパー・ブルー・ブラッドムーンが見られたのは1866年だとのこと。そりゃあ記憶にないですね(^^;

31日の月のピークは22:30頃ということなので、この時間に夜空を見れる方はぜひチェックしてみてください!

まとめ

今回はスーパー・ブルー・ブラッドムーンという珍しい現象が起きるとのことなので調べてみました。

この機会を逃したら二度とみられないかもしれないものなので、見逃さないようにしたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。