スマホの料金は今後どうなる?今のうちにやるべき節約術とは?

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10月から携帯料金の引き下げ策を検討する有識者会議が開催され、最終報告書がまとめられました。

これで携帯の料金が安くなる!そう考えた人は少なくないのではないでしょうか?

2015年9月、安倍晋三首相は、携帯料金などの家計負担軽減は大きな課題であるとして、高市早苗総務相に携帯料金値下げを検討するように指示しました。

本当にこれで安くなるのでしょうか?調べてみました。

携帯電話市場はドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアの寡占状態にあり、料金は高止まりしています。

総務省の調査では、この10年で、家計に占める通信費の割合は2割近く増加しました。

これを受けて携帯料金を引き下げるための有識者会議が開かれたということなんですね。

ここで有識者会議における論点をみてみましょう。

1つは割高感があるライトユーザーのために、料金プランを新設させること。

2つめは、端末の極端な安売りやキャッシュバックの規制。長期ユーザー、つまり、端末やキャリアをほとんど乗り換えない人が割を食っているためです。

最後は、格安スマホや格安SIMを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)の普及です。大手通信事業者から通信網を借りているため、格安のサービスが提供できるということがMVNOのメリットですね。

今回の会議で携帯料金にまつわる問題がバランスよく議論されれば、大手キャリアの料金値下げは実現するかもしれないですね!

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これからのスマホの節約術って?

これらが果たして上手く進み、スマホの値下げにつながるのかは正直わからないというのが現状です。

そういうわけで、値下げを待っているだけでは時間が過ぎてしまうので自ら行動する必要がありますね。

しかし、一番にオススメするのは、話題のMVNOへの乗り換えではなく、請求書の確認です。

まずはオプション。ほとんど使っていないものや、契約時にショップ店員に勧められるまま加入し、解約し忘れているものはないでしょうか?

月々300円のオプションでも、3つもあれば、年間1万円の損になってしまいます。

次に、データ通信のプラン。料金プランごとに3ギガ、5ギガなどパケット量が設定されているが、月々の使用量は現在のプランと見合ったものか、見直してみましょう!

格安スマホを使いたいという人にはMVNOの比較をしてみると良いかもしれません。

現在日本では数多くのMVNOがありますが、その中でもおすすめする4つの業者が以下のものです。

  • NifMo
  • IIJmio
  • トーンモバイル
  • 楽天モバイル

特にこのなかでおすすめをいうならばIIJでしょうか。ネットプロバイダとしても昔からあるもので、技術的にもキャリアが長く、安心して契約ができると思います。

また新規申し込み店舗が多いのも特徴で、ビッグカメラやイオン、TSUTAYA系列店でも行うことができます。

まとめ

昔の携帯はパケット云々で下手したら恐ろしい額を請求されていましたが、最近はそういうのもなくなったので少なくともいまは安心していました。

しかし最近になってまた、オプションなどを含めて高額な請求が増えているな~という印象でした。

なのでこういった値下げへの動きは消費者としてみればありがたいことですね。それと同時に節約術もどんどんでていますので、ぜひ試してみましょう!

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