白い赤福はなぜこんなにも人気なのか?限定販売に来場者殺到!

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三重県伊勢市で開かれているお伊勢さん菓子博に出展している同市の赤福は27日、限定販売している白あんの餅と復刻版の餅の販売を、整理券の先着順配布から抽選方式に改めると発表した。大型連休初日の29日から実施する。連日、開場直後に整理券が無くなる事態が続き、来場者から不満の声が上がり、安全確保にも支障が生じる恐れが出ていた。yahooニュース

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来場者が殺到しトラブルに

今回話題の”白い赤福“が出展された「お伊勢さん菓子博」では、赤福を目当てに来場者が殺到していました。

例年の来場者数と比べても3倍~6倍もの人が来ているということでした。

赤福の販売にあたっては整理券を用意し、先着順で配布する予定だったのですが、あまりの来場者の多さに先着順から抽選方式に変更するほどにまで大人気だということです。

販売当初は開場直後に整理券が無くなり、並んでも買えないという人が続出して問題になっていました。

ツイッターなどでは「開園30分前から並んでも間に合わなかった」「入場前に整理券配った方が効率がいいのでは

などの不満の声が相次いでいました。

その後もいろいろと対策はしたものの、最終的には「お客様の安全確保を継続的に維持することが困難になってきた

ということで、整理券の配布をやめ、抽選を行う形に変更となりました。

白い赤福、とてつもない人気ですね。筆者も赤福は大好きなのでこの白い赤福、ぜひ食べてみたいです。

しかし、一体なぜ赤福がそこまで人気なのでしょうか?

白い赤福、人気の理由は?

赤福といえば赤いパッケージが印象的で、餅の上にこしあんを乗せた形が有名ですよね。

赤福のあの独特な形は川のせせらぎをイメージしているそうです。

今回の白い赤福は普段使われている餡の代わりに白あんを使用しているそうです。

そして、その白あんも赤福独自の製法で作られているそうです。

一見どこにでもあるような餅とあんの組み合わせですが、実はこの味に至るまでに約300年の歴史を持っているんですね。

餅と馴染むような、丁度良い味わいになるようにあんを作り、餅もこしあん相性の良いものを選んでいます。

いわばあれがあんと餅の究極のバランスがとれた状態なんですね。

今回の白い赤福はその究極のバランスを覆すような、新しい赤福の味を体験できるということで

今まで赤福を食べていた人もそうでない人も手を伸ばしたくなるようなお菓子なんですね。

また今回販売されているのは白い赤福だけではなく、復刻版といわれる黒糖味の赤福というのもあります。

どちらもどんな味になっているのかとても気になりますね。

皆さんも気になる方はぜひお伊勢さんお菓子博へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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