親戚や遠縁の子供にあげるべきお年玉の金額はいくら?【2018年最新】

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お正月の季節がやってきましたね~!

お正月といえば家族だけではなく、親戚の方とも顔を合わせる機会があると思いますが、子供がいる場合はお年玉をあげるということも考えますよね。

近い親戚のお子さんであれば毎年のようにお年玉をあげるということもありますが、あまり顔を合わせないような遠縁の方などと会う場合、そのお子さんにはどれくらいのお年玉をあげるべきなのでしょうか?

あまりに遠い方だと、かえって渡してもよいものか気にしてしまいますよね~

今回は遠縁の親戚などのお子さんにお年玉はどれくらい渡すべきなのかについて調べてみました!

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親戚や遠縁の子供にお年玉はあげるべき?

親戚や遠縁の方とお会いする機会があれば、お年玉についても考えなければなりません。

自分の子供や所縁のある親戚のお子さんにはお年玉をあげることが慣例となっていますが、相場でいうと1000円~3000円程度と言われています。

それがもし遠縁の親戚や今まで会ったこともないような方々だった場合、同じようにお年玉を渡すべきでしょうか?

結果的に言うとこれは「必ず渡すべき」でしょう。

毎年会えるような間柄の親族であれば子供としてみれば「お年玉がもらえる」という一種の安心感がありますので、あなたのことを信頼してくれているでしょう。

ただ、遠縁の場合だと相手側のお子さんもあなたがどのような方かわからないと思いますので、お年玉をもらえるのかというのはあなたの印象を決める材料となります。

なかなか毎年会えるわけでもないので、もしお会いしたタイミングでお年玉がなかったor少なかったという事実があると、あなたへの信頼度がかなり落ちてしまうでしょう。

これはそのお子さんが将来大人になっても同じような印象を持ってしまう恐れがありますし、

どこでどういった関わりがあるかわからないので今後のためにもお年玉は相場より多めにあげたほうがいいかもしれません。

相場はいくらくらい?

それでは、実際に遠縁のお子さんなどに渡したほうが良いお年玉の相場はいくらくらいなのでしょうか?

これについては遠縁の方を対象に統計をとったデータというものはないので、正確な金額は示しずらいのですが、

少なくとも3000円以上は用意したほうがいいでしょう。

できれば自分の子供や親戚に渡すよりも多い金額をあげることが理想ですね~

遠縁でも自分の子供たちと変わらない気持ちで接しているということを表すためにも、お年玉というのはかなり有効なコミュニケーションです。

最近ではインターネットの発達によって子供でも欲しいものの金額が上がっている傾向にあるので、少し多めにお年玉をあげるということが最近のお子さんは喜ぶみたいですね。

まとめ

今回は親戚や遠縁のお子さんへのお年玉の相場について調べてみました。

遠縁でもお年玉はあげるべきということ。

相場は自分の子供と同じくらい。金額でいうと3000円以上が理想。

ということが分かりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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