新燃岳付近の霧島観光や宿泊はキャンセルするべき?噴火の可能性はある?

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最近ではまた新燃岳の火山活動が活発になってきたという事で警戒する声も上がってきました。

先日は新燃岳の噴火警戒レベルが3に上がったという事で不安視する方もいるのではないでしょうか?

霧島と言えば観光名所であることもあり、今回の火山活動を受けてキャンセルしたほうがいい?と思っている方もいらっしゃるかと思います。

実際に今回の新燃岳の活動で観光や宿泊をキャンセルするべきなのか、調べてみました。

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観光や宿泊はキャンセルしたほうがいい?

新燃岳の火山活動に伴ってやはり心配になるのは身の安全ですよね。

実際に新燃岳が噴火となった時、その影響がどこまでのものなのか計り知れません。

周辺の観光や宿泊を予定していた方にとってはなおさら深刻な問題ですよね。

既に今回の件を不安視する声がtwitter上にでています。

具体的に新燃岳が噴火した場合どの程度影響があるのか調べてみた所、

どうやら周辺の宿泊施設への被害というのはまったくないみたいです。

実際に数年前にも新燃岳の噴火によって2万人近くの人が宿泊をキャンセルをしたみたいなのですが、

当のホテルでも被害は受けなかったということで、宿泊することに関しては問題はなさそうです。

実際に今回の噴火の影響がないことを説明するツイートも見受けられました。

火山の噴火による直接の影響はないということで観光や宿泊はキャンセル必要というのはそこまでなさそうですね。

ただ実際に噴火するとなると、火山灰や噴火に伴う噴石などが飛ぶので、周辺の交通機関への影響がありそうです。

特に飛行機などは火山噴火による影響が大きいということもあり、注視しなければなりません。

また、そもそも本当に新燃岳は噴火するのか、その可能性についても調べてみました。

噴火の可能性はあるの?

新燃岳は現在警戒レベルが3まで引き上がっているということで、一体どこまで噴火する可能性を持っているのか気になりますね。

この噴火警戒レベル3というのがどういう基準で判断されているのか、調べてみたところ

気象庁の資料には以下のように記載がありました。

【居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす噴火の可能性】
次のいずれかが観測された場合
・火口から半径1km 以内に大きな噴石飛散、火砕流、溶岩流等
・噴火の拡大傾向(火口から半径1km 以遠に大きな噴石の飛散
が予想される)
・大きな火山性微動(レベル2よりも規模大あるいは継続時間
長)
・火山性地震の急増、規模増大(レベル2よりも規模大あるい
は回数多)
・山体の膨張を示す明瞭な地殻変動(レベル2よりも規模大を示す地殻変動)気象庁

要約すると火口から1km以内の小規模な噴火があり、今後大きな噴火へと繋がる可能性があるということですね。

現時点では目立った動きがないため、レベル3から引き上がるという様子はないようですが、

明日以降の火山活動によっては警戒レベルが上がっていく可能性があります。

現時点で宿泊や観光をキャンセルするほどの規模にはなっていませんが、今後レベルが引き上がる場合は

テレビやニュースなどで様子をみつつ、検討したほうが良いかもしないですね。

今後も大きな変化が起きる可能性があるので、新燃岳についてこまめにチェックしてみましょう。

新たな情報が入り次第追記していきたいと思います。

まとめ

今回は新燃岳噴火に関して宿泊や観光をキャンセルするべきかについて調べてみました。

現時点では問題ないとのことでしたが、今後も様子をみつつ予定を立てたほうがいいかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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