選挙で期日前投票にいけなかった場合は?投票日の延期や中止はある?

  • LINEで送る

みなさんこんにちは。

もうすぐ第48回衆議院総選挙が始まりますね。

今年の総選挙の投票日は10月22日とのことなのですが、

どうやら台風が近づいているらしく、もしかしたら投票日に影響があるかもしれないとのことです。

投票日の天候によっては投票に行けない場合もあり、そういった時は期日前投票を利用する方も多いと思います。

ただ、台風の状況によってはこの期日前投票の時期に直撃するおそれがあるらしく

万が一期日前投票にもいけないという可能性が出ています。

もし期日前投票にもいけないとなった場合、投票はできないのでしょうか?

今回はこの期日前投票ができない場合や投票日の延期について調べてみました。

スポンサーリンク

台風で期日前投票にいけなかった場合は?

今回は台風の影響で投票日はおろか、期日前投票にもいけない可能性がでてきました。

また、台風以外の理由でも期日前投票にいけないという方の中で、投票をしたいと思う方もいらっしゃると思います。

こういった理由で投票できない時、どうにかして投票を行う方法はあるのでしょうか?

調べてみたところ2つの手段が見つかりましたのでまとめてみました。

不在者投票制度を利用して郵便で投票する

投票制度には期日前投票のほかに不在者投票制度というものがあります。

これは出張や入院などで投票にいけない方向けに作られた、投票所へ行かなくても投票ができる方法なんです。

本来は自身になんらかの障害があり、投票にいけないという方が利用することができますが、

今回は台風などの自然災害で自宅から出ることができないという理由で特別に郵送できる可能性がありますので、

まずはお住まいの市区町村の選挙管理委員会へお問い合わせください。

可能であれば前もって行ってしまう

選挙の投票日は22日ですが、その期日前投票はすでに始まっていて、

期間は10月11日(水)~10月21日(土)となっています。

現時点ではまだ台風の影響は少ないと思いますので期日前投票が行われている早めのうちに投票へいってしまうというのも手ではないかと思います。

また、今後の状況によっては投票が延期になる可能性も出てきますので、

様子をみつつ、安全を考慮してひとまず投票へは行かないという考えも持っておくと良いかもしれませんね。

投票日の延期や中止となる可能性は?

投票日の延期や選挙自体の中止となる可能性はあるのでしょうか?

実は投票制度には「繰延(くりのべ)投票」というものがあり、投票日に自然災害などで投票にいけない場合に

日程を改めて投票を行う制度が存在します。

これに関して、実は過去に投票が延期となった例があるんですね。

1965年7月の参議選で熊本県の坂本村の一部と五木村では豪雨のため投票ができない状況だったため投票が翌週へもちこされたとのことです。

また、1974年7月の参議選でも三重県の一部市町村で同じような出来事があり、投票が延期されました。

こういった投票の延期は行われる可能性があるので選挙日前後の天候状況には注意していた方が良いかもしれません。

投票日にあまりにも天候が悪く、投票に行くには危険を感じると思ったら

当日は選挙へは行かず、しばらく様子を見た方がいいかもしれませんね。

繰り延べ投票は各自治体によって扱いが異なるので、お住いの市町村でお知らせされる情報を待ちましょう。

まとめ

今回は台風の接近に伴って期日前投票にいけない場合どうすればいいのかについて調べてみました。

台風などの自然災害は本当に予測のできない動きをするため、混乱するかもしれませんが、

こういった選挙の方法や延期情報を待ちながら、冷静に対処していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。