沢田研二のワガママすぎる性格がヤバい!今後も公演キャンセルの可能性!?

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沢田研二さんのコンサートが急遽キャンセルになったことが話題になっていましたね。

結局の所、原因は「動員数が少なかったから」という驚きの理由で、本人のワガママさが垣間見えてしまいました・・・

そんな沢田研二さんの性格がどんなものなのか、本人のプライベートなども含めて調べてみました。

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沢田研二のワガママな性格がヤバい・・・

沢田研二さんは1967年にデビューし、以降1970年を全盛期として活躍していた歌手でした。

そんな日本の音楽会を盛り上げていた方なのですが、性格としてはとにかくプライドが高いの一言に尽きるほどだったようです。

我が強く、常に自分が注目されるような演出を考えていたようで、バンドメンバーからは不満が漏れるほどだったと言われています。

過去に暴行事件も起こしており、1975年ホームにあふれたファンのことで駅員と沢田が口論になり、駅員に対して頭突きをしたことで逮捕されました。

70年代当時のバンドメンバーであった井上堯之氏も「もうついていけない」と言われバンドが解散に至ったようです。

今回のライブドタキャンに関しても「観客のの動員数が少なかった」というのは本人のワガママにほかなりませんし、その性格が全盛期を過ぎた今でも残っているのはちょっとヤバいですね。

沢田研二がワガママになった過去とは

もともとザ・タイガースやPYGという音楽グループに所属していたのですが、その頃の日本ではまだ反体制のジャンルとされていたロックを取り入れていた沢田研二さんには熱狂的なファンが多かったようです。

そんな中で活動していたからこそなのか、性格も過激で奇抜な演出を考えることも多くなってきたそう。

有名なものとしては

・刺青風の模様が施されたシースルーの上にハーケンクロイツの腕章が施されたナチスを想起させる軍服を羽織る
・スタジオに雨を降らせる
・血で染まった包帯を手に巻く
・電飾が施されたスーツを身に纏い、パラシュートを背負って歌唱する

など、最近のヴィジュアル系バンドのような演出を度々おこなっていたようです。

しかし、当時それでも年間のテレビ出演700本以上ラジオ300本取材300本地方公演100日を誇るほどの人気を博していました。

本人の過激な性格が受け入れられていた時代があっただけに、その考えはどんどんエスカレートしていったとも言えます。

そんな輝いていた過去があっただけに、70歳を超えた沢田研二さんの過激な性格やプライドの高さが今でも残っているのでしょう。

今後も公演キャンセルの可能性!?

今回このようなドタキャン事例があったことから、依然として沢田研二さんには「ライブの動員数が少なかったら公演を行わない」という考えが残っている可能性がありますね。

今後も公演が控えていますが、その動員数によってはまたしてもライブをドタキャンしそうなのが怖いところです。

確かに、全盛期と比べればファンの数は減ったかもしれませんが、それでも7000人のファンが沢田研二さんのライブを見に来てくれるわけですから、そのファンのためにもライブはやるべきだと思いますね。

こういったことを繰り返していてもファンは増えないし、むしろ減っていくような行動をしてしまっているような気がします。

今後の沢田研二さんが考えを改めるのかによってこれからの公演が行われるのか、観客動員数が増えるのかは変わってくるでしょう。

まとめ

今回は沢田研二さんのライブドタキャンに関して、その性格や

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