サカナクション・山口が相次ぐチケットやグッズの高額転売に苦言!

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深刻化する「チケット高額転売とネットダフ屋行為」の抑止に向けた現状報告会が21日、都内で行われ、『ライブ・エンタテインメント議員連盟』に参加する石破茂氏をはじめ、音楽業界関係者、舞台・コンサート関係者、アーティスト代表として5人組バンド・サカナクションの山口一郎が出席した。Yahooニュース

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サカナクションも被害にあっていた!


未だに増加し続けるチケットやグッズの高額転売。本来ほしかった人たちに行きわたらず、非公式な取引を強制されるとして問題になっています。

また、転売はチケットなどに関わらず、スマートフォンやゲーム機など、人気ある様々な商品がことごとく転売屋の元へ奪われています。

そういった転売やダフ屋などの行為を止めるため「ライブ・エンタテインメント議員連盟」は対策を考えるための現状報告会を開いたということですね。

特に被害を受けているアーティストや音楽関係やも参加しており、サカナクションのボーカル、山口一郎さんもその被害者の一人です。

サカナクションでは、関連商品やチケットの転売出品は500件以上、累計取引数は約1万6000件にも達する被害を受けておりこれに対して強い怒りを感じているということです。

「僕たちを支えてくれているファンの方が一番被害に受けている。チケットは、演出や場所の価格など細かいことを考えて決定している。
それを何も関係のない方がその何倍、何十倍の価格で転売して利益を得ていて、ミュージシャンとして許せない

ということで、山口さんもこの転売対策への強い意欲を示しています

高額転売やダフ屋への対策は?

それでは具体的にどのような対策をしていけばよいのでしょうか。

今回話し合われた中では、「チケット大量購入の申込みを無効化」「会場での本人確認」などが具体例として挙げられています。

一度に大量のチケットが注文されていたり、複数回にわたって何度も購入していたりする不審な申し込みを無効にするということで

現状にある「買い占め」という行為を防ぐ効果があります。

また、会場での本人確認では、購入者の情報と照らし合わせ、どこで購入したのかなどが分かり、転売によって買われたチケットを無効化するという方法もあります。

他にもこういった転売に対しての法整備を進めるという動きがあり、しっかりとしたルールが作られれば、転売は減っていくのではないかと言われています。

たしかに今まで具体的な対策がされていなかっただけにここまで転売が増えて来てしまったんだと思います。

しっかりと枠組みを作って、転売者への強い規制があれば確実に減っていくんじゃないかと思います。

まとめ

もちろんアーティストではサカナクションだけではなく、様々な方たちがこういった転売の被害を受けています。

日々努力して素晴らしいものを作り上げているアーティストの方に利益がちゃんと入らないのはおかしいし

ライブを見に行きたくてもいけなくなってしまうという方も出てきます。

しっかりと公平な場でチケットは売られるべきだし、そういったトラブルを生まないためにも転売をさせないという流れを作らなければいけませんね。

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