Rules of Survivalが2018年にサービス終了する可能性は?訴えられた理由はなぜ?

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人気スマホゲーム「Rules of Survival(ルールズオブサバイバル)」がサービス終了になる可能性が浮上しています。

原因はやはり「PUBG」を運営している会社が訴訟を起こすというニュースですね。

今回の問題でRules of Survivalが本当にサービスを終了してしまうのか、気になりますよね。

今回は一連の問題からRules of Survivalのサービス終了についてまとめてみました。

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Rules of Survivalが2018年にサービス終了する可能性は?

Rules of Survivalがサービス終了となる可能性について調べてみた所、現時点でサービス終了となるかどうかは確定していないということが分かりました。

現在、Rules of Survivalを運営している「NetEase」という会社はPUBGを運営している「PUBG .Corp」という会社に訴訟を起こされています。

そしてこのままNetEase側が何も行動をおこさなければ裁判となり、PUBG Corp.が勝訴すればRules of Survivalはサービス終了となります。

しかし、その前にお互いが「和解」という形をとればサービス終了を免れられる可能性が残されています。

NetEaseとしても「Rules of Survival」は人気タイトルなだけに、このままサービス終了をするわけにはいかないと考えているでしょう。

しかし、PUBG.Corp側が求めている判決が結構えげつないもので、「Rules of Survival」の配信停止損害賠償15万ドルというものなので、これに見合う和解内容を提示しなければなりません。

NetEaseが今後どのような対応をしていくのかによって命運が決まると言っても過言ではありません。

引き続きこの訴訟の行方について追っていきたいと思います。

訴えられた理由はなぜ?

そもそもなぜRules of Survivalは訴訟されてしまったのでしょうか?

これはPUBG.corpが運営するゲームと内容が酷似していることから「著作権侵害」だと判断したためのようです。

主にゲームの進行から使用する武器やアイテム、画面の見た目や操作方法(UI)が似ている(一部では効果音をそのまま流用している)ことから、「PUBG」を模倣したゲームであると言われています。

↑PUBGのゲーム画面

↑Rules of Survivalのゲーム画面

PUBG.Corpは商標を模倣してビジネスを行っていることは商標法の侵害並びに不正競争に該当すると述べて、今回の訴訟に至ったということのようです。

実はPUBG.corpは訴訟に至る前の2018年1月31日からAppleを通じて話著作権侵害であることをNetEaseに申し立てしていたのですが、否定を続けていた経緯がありました。

これを経て今回、訴訟を起こすということはPUBG側も本気の姿勢が見受けられますね。

現時点ではサービスは継続していますが、今後、Rules of Survivalはどうなってしまうのか裁判の行方が気になります。

Rules of Survivalサービス終了まとめ

今回はRules of Survivalがサービス終了の可能性があることについて調べてみました。

やはりRules of Survivalをプレイするユーザーは多いのでサービスを終了してほしくないという声も大きいですね。

海外の訴訟問題は動きが早いので、早ければ今年中にも決着がつきそうな予感がします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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