ライザップがジーンズメイトを子会社化!今後の戦略は?

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フィットネスクラブやスポーツジムを展開しているのRIZAPグループが1月16日、ジーンズメイトを買収し子会社化すると発表しました。

ジーンズメイトといえばアパレルチェーンとしても割とポピュラーなお店。普段から利用している人も多いのではないでしょうか?

今回の買収でジーンズメイトはどのように変わっていくのでしょうか?また、どのような方向性でRIZAPと経営戦略を練っていくのでしょうか?

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RIZAPとジーンズメイトってどんな関係?


RIZAPといえば、おなじみの有名なCMがありますよね。あれを見てRIZAPという名前を知っていという方も多いのではないでしょうか?

RIZAPはスポーツジム、フィットネスクラブ等を経営していることで有名ですが、「結果にコミットする」という目標に、トレーナーとマンツーマン指導を行ったり、様々なサポートがあることで人気を得ています。

「世界一のボディメイク達成率」を目標に掲げ現在も事業を拡大しているRIZAPですが、一体ジーンズメイトと何の関係が有るのでしょうか?

実はRIZAPグループはフィットネス以外にもアパレル・美容関連企業出版社を傘下にもっており、それぞれの企業とRIZAPのノウハウを活かした商品開発を行っているのです。

今回はそこにジーンズメイトを子会社化することで、衣料や生地関係の商品販売に注力しようという戦略があることが分かってきたのです。

また、ジーンズメイトもユニクロの「ヒートテック」のようなブランド力のある商品の開発、販売に力を入れていくのではないかと考えています。

今後の展開は?


現状では子会社化して間もないため、今後どのような動きを見せるかということはわからないです。

なぜ経営が低迷しているジーンズメイトをあえて買収したのか、どのような狙いがあるのかが気になりますね。

おそらくは、事業が安定してきたRIZAPブランドの刷新を狙っての新たな商品開発を行い、更に経営規模を拡大していくのではないかと言われています。

また、ジーンズメイトも独自ブランドの商品があるものの、現時点ではそれほど注目を集めているとはいえません。

そのため、ジーンズメイト側もRIZAPのブランド力を借りて経営の立て直しを図りたいというところなのでしょう。

RIZAPでは現状フィットネス事業がメインとなっていますが、今後スポーツ関連の商品、ウェアーやトレーニンググッズ、美容関連商品など、商品の開発や販売に力を入れ、事業を多角化させて行くのではないでしょうか。

まとめ

かなり唐突なRIZAPの動きではありますが、これこそバイタリティのある企業ならではの行動なのでしょう。

ブランドのあるRIZAPとノウハウのあうジーンズメイト、この両社の連携で何が始まるのかは正直楽しみでもあります。

実は僕もジーンズメイトのヘビーユーザーなので、現状の商品の良いところや悪いところもわかります。

いずれにしろ、今後の動きには注目しています!

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