プレ金でもサービス業は帰れない!広まらない原因と理由は?

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 日本商工会議所の三村明夫会頭は19日、夏季政策懇談会後の記者会見で、月末金曜日の退社時間を早めて消費を喚起するプレミアムフライデー(プレ金)について、「(開始から)6カ月たつ。一つの評価を下した方がいい」と指摘し、半年の節目でいったん総括して評価すべきだとの認識を示した。Yahooニュース

通称”プレ金”という名前で進められてきたプレミアムフライデー。

開始から6ヶ月が経ったということで、節目としてどのように評価されるのでしょうか。

皆さんはこの6ヶ月間、プレミアムフライデーをどのように過ごしましたか?

中には、全くプレミアムフライデーを実感できなかったという方もいるのではないでしょうか。

そんなプレ金に対する不満やプレ金が広まらなかった理由についてまとめてみました。

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プレ金が広まらない原因と理由は?

今回のプレ金施策について、確かに効果があったり、満足だったという意見はあります。

しかし、それ以上に不満点が多くプレ金を実感できなかったという声が非常に多いと感じました。

その理由として、月末の金曜日というのは職業にもよりますが多くは多忙な時期だという方が多いです。

一ヶ月を通して溜まっていた仕事を消化しなければいけないため、月末は夜通し仕事をするという方も少なくないでしょう。

そんな中で「月末の金曜日は午後3時で帰れる」と言われても、なかなかそうはいかないということですね。

結果的にプレ金を実施する人が少なく、意味が無いんじゃないのかと思う人が多いそうです。

これを改善するために午後3時に帰らせる前に、こういった労働環境を改善する必要があるのではないかと思います。

プレ金でも帰れない仕事がある!

もう一つ不満のためになっていることが、そもそもプレ金でも帰れない仕事が存在することです。

その最たるものが「サービス業」ですね。

特に最近のサービス業は人手不足が申告で、少人数で回しているところもあります。

そんな中で「プレ金やるぞ!」と言われても困惑しますよね。

日本の人口全体を見てもサービス業が占める割合はかなり多いです。

そもそもプレ金という施策自体が一部企業の人にしか適用されないので

当然広まらないし、周囲からは不満の声が出るわけです。

こうなってしまっては消費が進むどころか、働く人への負荷が偏ってしまい

日本の労働環境が悪くなってしまうのではないかと懸念されています。

まとめ

それでも一定の評価をされるであろうプレ金。皆さんはどのように感じたでしょうか?

現代には様々な労働形態があるということを理解した上で

今後は、皆が平等に消費しやすくなる施策を考えていく必要がありますね。

いずれにしても、プレ金が今後どのように改善されていくのかが気になります。

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