花粉症マスクは使いまわせる?マスクの使い時と注意点!

  • LINEで送る

花粉・・・ひどいですね。完全にシーズンが来てしまいました。今年は昨年からの暖冬でインフルエンザの流行が後ろ倒しとなったので、花粉対策とインフルエンザ対策のダブルパンチですね。

皆さんは花粉対策としてマスクを装着する人が多いと思いますが、その使い方は間違ってはいないでしょうか?

今回はその花粉症のためのマスクの使い方について調べてみました。

スポンサーリンク

花粉が付いたマスクをはたけば再使用できる?

では、マスクを花粉対策としている人のために、正しいマスクの付け方について、マスクメーカーの玉川衛材に聞いてみることにした。

よく見るのが、マスクを使いまわしている人がいるということです。果たして花粉症の場合はマスクを再使用してもよいのでしょうか?

これは自分の症状に合わせて判断することが良いとされています。

そこまで花粉症がひどくない場合の人は、マスクを毎日取り替える必要はないみたいです。

というのも、使用したマスクには必ず花粉が付着しているので、再使用する場合にも花粉のついたマスクを使うことになります。

症状が重いと、そのマスクに付いた花粉で反応してしまうため、そういう人はこまめに取り替えるのが良いそうです。

また、マスクを叩くと損傷したり、穴が空いてしまう可能性があるためおすすめはしないそうです。

夜も花粉に用心が必要

夜の場合、マスクを付ける必要はあるのでしょうか?

植物の特性上、夜間はあまり花粉を飛ばさないとされているので、空気中に花粉が舞っていることも少ないんじゃないかなって思いますよね。

実は夜でも花粉はかなり飛散しているということなのです。

植物から飛散することは少なくなりますが、地面に降った花粉が風などで巻き上がっているため、花粉を吸ってしまうということは十分ありえるんですね。

まとめ

花粉症の方は、つらいこの季節をぜひ乗り切っていただきたいと思います。

自分の顔にフィットしたマスクの使用を心がけることも大切なので、マスクをつけていたのに隙間から花粉が入り込んでいた、とならないように注意しましょう!

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。