ピーター・J・マクミランはどんな人?経歴や作品が気になる!【世界一受けたい授業】

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11日放送の番組「世界一受けたい授業」にピーター・J・マクミランさんが出演します。

皆さんはこの方を知っているでしょうか?

メディアに登場することがあまりないのでわからないという方が多いかと思いますが、

ピーター・J・マクミランは日本文化を応用した作品を多数制作されているアーティストでもあります。

今回はそんなピーター・J・マクミランについて調べてみました。

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ピーター・J・マクミランってどんな人

ピーター・J・マクミランさんはアイルランド出身の方で、現在は日本に住んでいます。

翻訳家、研究者、詩人、アーティストと幅広く活躍しており、最近ではその作品が注目されています。

日本在住歴は30年にもなり、杏林大学客員教授、東京大学非常勤講師を務めています。

「西斎」の雅号でアーティストとしても活動しており、特に葛飾北斎をリスペクトしていることから、

彼の作品は北斎の影響を受けているものが多数ありますね。

今回「世界一受けたい授業」では、そんな日本文化や文学に影響を受けた

ピーター・J・マクミランさんの作品を見ることができるということで楽しみですね~!

やはり気になるのがピーター・J・マクミランさんの経歴や作品についてですね。

彼の経歴はどういったものなのか、作品は見れるのか?という事を調べてみました。

経歴や作品について!

ピーター・J・マクミランさんの経歴について調べてみたところ、

なかなか興味深いプロフィールを見つけることができました!

まずは彼の出生について。

「住民の数よりも馬の数のほうが多いようなアイルランドの田舎町で生まれ育つ。」

とありました。人の数より馬のほうが多いってすごい光景ですね・・・

アイルランドといえばイギリスのイメージがありますが、どこの国も田舎町となるといろいろ大変そうですね。

しかしそこからピーター・J・マクミランさんはアイルランド国立大学ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンを首席で卒業しています。

世界でもトップレベルと言われる大学ですね!

国立大学だというくらいですから、かなりの難関大学であったと思いますし、それを首席で卒業というのだからすごいですね!

その後、同大学院で哲学の修士号と英文学の博士号を取得。

米国に渡り、プリンストン、コロンビア、オクスフォードの各大学で2年間、客員研究員として勤務していたようです。

ピーター・J・マクミランさんは日本に30年住んでいますが日本国籍は持たず、アイルランドとイギリス両国の国籍を持っているようですね。

最初は翻訳家としての仕事をメインにしていましたが、日本に来てからその文化に触発され、アーティストとしての活動も始めたようです。

ここで気になるのがピーター・J・マクミランさんの作品についてですよね。

彼の作品はいったいどうやって見ることが出来るのでしょうか?

実は過去に何度も展示会が行われており、そのたびに次々と新たな作品が生まれ続けています。

特に有名なのが『新・冨嶽三十六景』シリーズで、北斎の影響を受けた作品が多数展示されています。

番組でも紹介されますが、すべての作品を見れないのかな?と調べてみたところ

ピーター・J・マクミランさんの作品が掲載されているサイトを発見することができました。

こちらのリンクから直接掲載ページへ行くことが出来ます。

http://www.toriizakaart.com/Artists/PeterMacMillan

これらの作品はリソグラフィー、オフセット印刷、ハンドペイント、金箔を手作業で組み合わせたりなど

様々な手法で制作されています。

この作品について気になった方はぜひピーター・J・マクミランさんの展示会にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は世界一受けたい授業に出演したピーター・J・マクミランさんの経歴や作品についてまとめてみました。

翻訳としての腕だけではなくアーティストとしての才能もあるなんて、すごい方ですよね!

今後のピーター・J・マクミランさんの更なる活躍を期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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