パチンコ出玉数が3分の2に規制って意味ある?本当の目的は?

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カジノを合法化する「統合型リゾート(IR)整備推進法」が昨年12月に成立したことを受け、警察庁はギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉規制基準を定めている風俗営業法施行規則の改正案をまとめた。Yahooニュース

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規制は意味がない?

今回、警察庁がギャンブル依存症対策として推進している風俗営業法施行規則の改正では「過剰な射幸心を抑え、ギャンブル依存症を防止する」ということが目的であると話しています。

ただ、実際はどうなのでしょうか?パチンコの出玉数が減るとギャンブル依存症はなくなるのでしょうか?

個人的にはあまり効果が薄いと感じていて、単純に当たるのであれば規制前と同じ利益になるまでパチンコをやり続ける人が増えるだけだと思うんですね。

結局それだったら、ギャンブルにハマる人のプレイ時間を延ばしているだけになります。

そうなると店に居座る人が増えて、一部の席を取れない人が別の店に行き、ギャンブル依存症の人間を分散するだけという結果に終わるのではないでしょうか。

そうなってくると警察庁もここを懸念して、出玉数を減らすといいつつも当たりそのものを減らす規制を施す可能性があります。

裏では何が行われているのかわからないので、我々は結果として「パチンコが当たらなくなった」などの体感でそれを知るしかありません。

規制の本当の目的は?

今回の規制、実は別の目的があるのではないかと感じました。

実はそもそもこの規制を推進したきっかけが「統合型リゾート(IR)整備推進法

という国内にカジノを置くという話があったからなんですね。

おかしいですよね。国内にカジノを置く、ギャンブル施設を置こうという話をしているのに

なぜそれに合わせて突然パチンコを規制する話題がでたのでしょうか?

もうお分かりだとは思いますが、国としてはカジノを日本に置き、そこから収益を得たいわけです。

そのために既存の施設であるパチンコを規制し、パチンコをやっていたユーザーをカジノへ取り込みたいという狙いがあるんですね。

恐らくカジノの利益率はパチンコよりかなり良くなると思いますし、カジノへの依存に関しては全く見向きもしないと思われます。

要するに、今回の規制理由である「ギャンブル依存症を防止する」というのは適当に言っているだけであって

本当の目的は「パチンコ客をカジノに誘導する」というのが今回の施策から見えてきます。

今後カジノがどのように運営されていくのはまだ不明ですが、日本に定着するようになれば

今後パチンコ業界は衰退していくのではないかと思われます。

気を付けていただきたいのは、これら一連の国の動きにギャンブル依存症を抑制するという意思は全くないので

これからカジノを始める方はこういったギャンブル依存症などには十分注意して遊んでほしいと思います。

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