大谷翔平の来年の年俸(2019)はいくらか予想!今後は300億の価値まで上がる!?

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現在、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスで活躍する大谷翔平選手ですが、その年俸がかなり注目されています。

今シーズンも終わり、早くも来年の活躍が期待されていますが、その年俸がいくらになるのか気になりますね。

今回は大谷翔平選手の来年の年俸について調べてみました。

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大谷翔平の来年の年俸は?

調べてみたところ、どうやら大谷選手の来年の年俸は非常に少ない額になるということがわかりました。

金額でいうと6,000~7,000万円前後となる見込みです。

メジャー初年度の大谷選手の年俸は6,000万でした。これはメジャーリーグの最低年俸と同額です。

2012年にメジャー移籍したダルビッシュ有さんの当時の年俸が約6億円ですから、他の日本人選手と比較してもかなり少ないことがわかりますね。

これは大谷選手がエンゼルスと交わした契約に理由があります。

MLBでは25歳未満の海外選手契約が制限されているため、現在23歳である大谷選手はその制限の対象となります。

その制限というのが、25歳以下でのポスティング入団は「マイナー契約」スタートというものです。

つまり、大谷選手が26歳になるまではこの契約が維持されるので、年俸もほとんど変わらないみたいなんですね。

今季は驚くほどの成績を見せた大谷選手ですが、どれだけ活躍しても年俸が変わらないというのは少し残念に思います。

ただ、大谷選手がこの条件を受け入れた上でメジャーを決意したわけですから、お金ではなく、心から野球をやりたいという強い思いがあることが伝わりますね!

今後は300億の価値!?

現在23歳の大谷選手ですが、もしこの契約が終わり、大谷選手自身の価値に見合った年俸が与えられた場合いくらになるのでしょうか?

大谷選手がメジャーと契約を進める中で、現地のジャーナリストからはこういった話がありました。

あと2年待って25歳になってからメジャーに挑戦すれば『総額2700万ドル(約300億円)』契約と言われていた
https://www.asagei.com/excerpt/102542

300億!?と思わず二度見してしまうような内容ですが、そのくらい大谷選手はメジャーでも期待されていた選手ということでしょう。

逆に、3年後に一気に年俸があがるのかと気になりましたが、どうやらそういったわけでもなさそうです。

4年目からは年俸調停権を得られますが、FAほど金額は跳ね上がりません。
例えば4年目で700万ドル(約7億円)、5年目で1500万ドル(約16億円)、6年目で2000万ドル(約22億円)と徐々に上がる仕組みです。
https://www.asagei.com/excerpt/102542

もちろん、大谷選手側もそれを承知の上で現在の契約を行ったわけですから、もはや金額のことは気にしていないのでしょう。

まとめ

今回は大谷翔平選手の来年の年俸や3年後の契約金について調べてみました。

来年以降、3年目までは6000万前後の年俸が維持される見込みです。

大谷翔平選手はこういった契約の制限を課せられながらもあれだけの実績を残しているわけですから、実力は間違いなく評価されています。

来年以降もどのような活躍を見せてくれるのか、引き続き注目していきたいと思います。

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