大谷翔平が入団したエンゼルスってどんなチーム?背番号は何番になるか予想!

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日本ハムに所属していた大谷翔平選手がメジャーリーグに挑戦するという発表を受けて、世間ではどのチームに入団するのか話題になっていました。

そして今回大谷翔平選手が選んだ球団は「エンゼルス」ということがわかりました!

今回は大谷翔平選手が入団したエンゼルスや与えられる背番号について調べてみました。

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エンゼルスってどんなチーム?

今回大谷選手を獲得した「エンゼルス」というチーム。

一体どんなチームなのでしょうか?

エンゼルスは正式名称「ロサンゼルス・エンゼルス」という名前で、カリフォルニア州アナハイムを本拠地とするプロ野球チームです。

1961年に創立され、2002年にリーグ優勝ワールドシリーズ優勝を果たしています。

監督のマイク・ソーシア氏は2度のア・リーグ最優秀監督賞を受賞する経歴を持っています。

他に、エンゼルスに所属していた日本人選手といえば

・長谷川滋利選手

・松井秀喜選手

・高橋尚成選手

の三人です。

特に松井秀喜選手はエンゼルス時代に数多くの実績を残しているので有名ですね。

エンゼルスの本拠地でもあるアナハイムには本家ディズニー・ランドがあることでも有名。

実は1997年から2005年までエンゼルスはウォルト・ディズニー社が経営に携わっていたんです!

ワールドシリーズ初制覇時の優勝パレードがディズニーランドで行われたというのはアメリカでは有名な話らしいですね~

大谷翔平選手もこのエンゼルスに入団を決めたということで、やはり所属していた日本人選手の影響もあったのでしょう。

これから大谷翔平選手はメジャーリーグでも「二刀流」を見せつけていくことが期待されますが、背番号はいくつになるのでしょうか?

大谷翔平がエンゼルスでつける背番号は?

大谷翔平選手がエンゼルスに入団が決まったということでやはり背番号がいくつになるのか気になりますね!

エンゼルスでも投手を務めることになりますが、大谷翔平選手がどれほど期待されているのかによって背番号も変わってきます。

投手といえばエース番号を付けられる場合が多いですが、大谷選手は本塁打者としても期待が高いため様々な可能性が考えられます。

最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の歴代タイトル保持者がつけていた背番号を調べたデータを見つけることができました。

3部門とも1番多かった背番号は『18』。藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄といった巨人の歴代エースに加え、近年では松坂大輔、前田健太、田中将大といった面々が並ぶ。
いずれも2位は斎藤雅樹、村山実、ダルビッシュ有や大谷翔平がつけた『11』。
3部門で30番以上の背番号が5位以内にランクインしたのは奪三振3位の『34』(金田正一、山本昌など)だけ。投手は10~20番台の『エースナンバー』をつけた選手が今でも強い傾向がうかがえる週刊ポスト2017年12月15日号

日本プロ野球のデータなのでアメリカとの考え方と相違があるかもしれませんが、メジャーリーグでも歴代エースには10~20番がついていることが多いため、背番号の傾向は似ているかもしれませんね。

ニューヨーク・ヤンキースに所属している田中将大投手も背番号が「19」ということですから、投手として期待される大谷翔平選手は「10番台」の背番号を付ける可能性が高いですね!

また、エンゼルスには永久欠番があるので、これについても考えなければなりませんね。

現在エンゼルスで永久欠番になっている番号が「11」「26」「29」「30」「42」「50」の6つです。

これを考慮すると、大谷翔平選手がメジャーリーグでつけられる背番号は12~19番までのいずれかということになります。

実際に大谷翔平選手の背番号がいくつになるのかとても気になりますね~

今後もニュースなどをチェックしてみましょう!

まとめ

今回は大谷翔平選手が入団するエンゼルスについて調べてみました。

背番号については12~19までのいずれかではないかと予想しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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