大谷翔平の投手復帰はいつ?2019来季の登板はある?

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メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手、現地での活躍が素晴らしいですね!

これが来年、再来年と続けば、メジャーでもイチロー選手に続くスター選手として大いに湧き上がりそうです。

気になるのはそんな大谷翔平選手の2019年の活動ですね。

今回は大谷翔平選手の投手としての登板について調べてみました。

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大谷翔平の投手復帰はいつ?

2018年は打者に投手に大活躍であった大谷翔平選手ですが、
どうやらその時期に怪我をしてしまっていたようです。

9月5日に受けた検査では靭帯に新たな損傷がみつかったようで、
回復には手術をしなければいけないというもの。

もし、大谷選手が手術を受けるとなると、
リハビリの期間は投手としての出場が難しくなると言われているのです。

その手術というのが「トミー・ジョン手術」と言われるもの。

手術自体の成功率は高いものの、長いリハビリ期間を強いられるようです。

仮に大谷翔平選手がこの手術を受けるとなると、
約18ヶ月のリハビリが必要になると言われています。

そうなると2019~2020年まではリハビリ期間と重なり、
投手として登板するのは難しいのでは?と言われています。

ただ、リハビリ期間でも試合への出場は可能と言われており、
打者としての出場はすでに想定されているようです。

ただ、この期間は目安であり、人によって回復速度は違います。

ある程度の回復が見込まれればそのまま試合に復帰ということもありますから
もしかしたら、2019年内での登板も可能かもしれません!

2019来季の登板はある?


大谷翔平選手の2019年の登板はるのか、調べてみました。

大谷翔平選手を見守る私達としては、
活躍がいち早く見たい!という気持ちになってしまいますよね。

ただ、現時点では大谷翔平選手はまだ手術を受けておらず、
登板できるかどうかは術後の回復具合によるでしょう。

このタイミングで手術を受けることはもちろん来季にも影響してきますし、
手術をすること自体にもリスクがかかります。


・再発のリスク。術後に怪我の再発や悪化があれば更に長いリハビリ期間が必要になる

・仮に靭帯を断裂すれば、その時点で打撃も続けられなくなる

・力を入れなければ球速の低下は避けられない。投球スタイルの変更が求められる?

・無意識にヒジをかばい、肩などに影響も

手術後、大谷翔平選手はこれらのリスクと戦わなければいけません。

これにはある程度運の要素もありますが、
やはり真摯にリハビリを行うということが一番の回復への近道でしょう。

仮にリハビリが予想の半分ほどの期間(約9ヶ月)で終わったとしても、
2019年の9月からではかなり遅い時期だと思います。

無理をして回復を早めるよりも、着実にリハビリを行い、
2020年の登板に期待したほうが良いかも知れませんね!

大谷翔平選手にはしっかりと回復に向かってもらい、
万全の状態でマウンドに姿を見せてほしいと思います!

まとめ

今回は大谷翔平選手の投手としての登板時期について調べてみました。

今季では活躍を見せた大谷翔平選手ですが、
手術後はリハビリに18ヶ月ほどかかってしまうということでした。

来季に無理をして登板するよりも2020年の出場を目指して、今は回復に専念してほしいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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