ニット帽はいつからいつまで被る?2018年の気温と時期をチェック!

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長かった残暑の時期が終わり、少し肌寒く感じられる季節になってきましたね。

10月になると本格的な秋の季節がやってきます。今まで来ていた夏服もそろそろ衣替えをしなければいけませんね。

そんな季節の変わり目だからこそ気になるのが秋服、冬服を着はじめる時期ですよね。

今回はその中でもこれからニット帽を着ようとしている方に向けて、被るべきタイミングや気温について調べてみました!

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ニット帽を被るおすすめなタイミングは?

ニット帽を本格的に着れるようになる時期は12月中旬がおすすめです!

2018年は猛暑の影響もあって、9月~10月の間はまだまだ残暑が残る時期でもあります。

例年より遅れて衣替えをする傾向にあるので、今の時期だと秋服を被るほうが一般的です。

ただ、12月になると肌寒く感じる時期も増えてくるので、ニット帽をおしゃれに着こなせるチャンスでもあります。

12月中旬になると本格的な冬の寒さがやって来るのでニット帽ダウンなど、厚手の冬服が活躍できる時期になります。

なので、冬服が心地よく着れつつインナーではいろいろな着合わせができる11月後半の気温がニット帽を被る最もおすすめな時期といえますね!

ニット帽はいつまで着けられる?

ニット帽を着け始める時期と同じく、いつまで着けていて良いものなのか気になりますね。

これについては具体的な決まりはないものの、2018年の場合2月頃までがニット帽をおすすめできる時期です。

今年は秋の終わりである12月にかなり冷え込みが強くなると言われており、ニット帽が最も過ごしやすい時期になると思われます。

冬の終わりから春先にかけて少しずつ気温が上がる時期になるとニット帽では少し暑く感じる時がでてくるかもしれません。

ニット帽を被るべき気温は何度から?

ニット帽は寒い時期に被るものと言われても、その種類や気温もいろいろありますから、どのくらいの寒さがベストなの?というのが気になりますよね。

具体的にいうなら、どのくらいの気温から着たほうがいいの?ということが知りたいと思います。

調べてみるとこのような記録がありました。

21℃〜25℃→長袖のシャツ
16℃〜20℃→カーディガンなどで重ね着
12℃〜15℃→セーター
7℃〜11℃→コート
〜6℃→コート+マフラー
ただこれは、日平均気温であって、気象条件や標高によって大きく変わる。
出典戦争が生んだ天気予報とカーディガン(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

つまり、1日の平均気温が6℃くらいになるとコート+マフラーなど厚手のアウターを被るようになる傾向がある。

ということを表しているようです。

なので、ニット帽を被るのに適した気温というのは6℃前後といえるでしょう。

しかし、実際に6℃前後がどれくらいの寒さなのか、体感的に分かりづらいですよね。

身近なもので言うと地面に霜が降り始めるのがだいたい5℃くらいです。

なので、身近な場所に霜が降りているところが見えたら既にニット帽を被るのに適した気温になっているということですね!

まとめ

今回は2018年のニット帽を被るべき時期はいつからなのかについて調べてみました。

ニット帽を被るべき時期は冬の寒さがやってくる12月中旬~がもっとも適しているといえます。

気温でいうと6℃前後くらいからニット帽を被る人が増えてくるようですね。

みなさんも冬服を被るのに丁度よい時期を見極めて気持ちよくおしゃれしちゃいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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