キングコング西野の帯文間違い絵本を確実に買う方法は?プレミアがつく?

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 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が28日、ブログを更新し、発売中の絵本「えんとつ町のプペル」の帯を作り替えたところ、まさかの文字が印刷されてしまい「皆様、大変です。大事故が発生してしまいました」と報告した。

今回、お笑い芸人のキングコング西野さんが突如ブログで発表した”大事故”というのは、

現在発売している西野さんの作品。「えんとつ町のプペル」という絵本で発生しました。

どうやら絵本の表紙につける”帯”の印刷にミスがあったようで、その本が出回ってしまったことに頭を悩ましているそうなんですね。

ところが、もしかしたらこの”帯”、プレミアがつきそうだということで話題にもなっています!

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帯文間違いの絵本にはプレミア?

どうやら今回の帯文間違いで”和モノ”という文言の入った帯が出回っているようですね。

帯文の印刷ミスというのは出版業界ではよくあることなのですが、大体はすぐに気付かれて修正されてしまいます。

そのため、世の中に出回るということ自体はあまりないはずなんですね。

しかし、今回のようなケースではそういった乱丁落丁のようなことではなく、しっかりと正規品として売り出されてしまっています。

理由としてはキングコング西野さん側の注文で”和モノ”という文言を入れるように指示をしたためです。

実際には「””」この記号の名前自体のことだったのですが、そこが認識できておらず、そのまま出荷されてしまったそうです。

西野さんからしたらとんだ災難ですよね・・・

一体なぜこの帯文ミスにプレミアがつくのかというと

出荷数がとても少ないことが一つあります。

知られている中で、帯文間違いの絵本が出荷される数は5000部といわれています。

西野さんの作品は毎回数十万部部は売れる見込みがあるので、それと比べると5000部というのはかなり少ないですよね。

特に「えんとつ町のプペル」は現在で25万部以上売れているということもあり、

その中でこの帯を手に入れられるのは0.02%の人だけということになります。

これは間違いなく希少価値がつくモノなので、もし書店などで見かけた場合はぜひ買うべきだと思います!



確実に手に入れる方法は?

「えんとつ町のプペル」自体は多くの書店で売っているのですが、この帯文間違いの本が買える書店というのは限られています。

というのも、上に書いた通り発行数は限定5000部、本当に運の良い人でもないと見つけられないのだと思いますよね。

実はそんな貴重な西野さんの絵本を確実に買う方法があります。

それは、twitterでハッシュタグを追うという方法です。

キングコング西野さんはこの一件でこのようなコメントを残しています。

“和モノ”のプペルが届いてしまった本屋さんへ。もし良かったら『#和モノのプペル』で被害を呟いていただけないでしょうか?エゴサーチで探し出して、Twitterで謝罪にあがります

この #和モノのプペル というハッシュタグで帯文間違いの絵本が届いてしまった書店の方がツイートすることで

西野さんが謝罪をしにくるという謎キャンペーンが行われているんですね。

要するにこのハッシュタグを追いかければ帯文間違いの絵本が置いてある書店が分かるということです!

限定5000部という事でこの方法を知ってしまった人たちで競争になってしまうかもしれません。

お買い求めはお早めにどうぞ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の大事件、キングコング西野さんとしては悲しい出来事かもしれません。

しかし一部のマニアからすれば、希少価値が生まれる瞬間でもあるかもしれません。

気になる方はぜひこのハッシュタグをチェックしてみましょう!

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