NHKのネット受信料を払いたくない!集金の断り方や受信料はいくら?

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最近話題になっているNHKのネット受信料について。

一部では義務化になるのでは?という噂も上がっており、

世間では反対だ!という声が多く聞こえていますね。

現段階ではどうやら専用アプリを使うことによって

特定のユーザーからのみ集金を行うと言っていますが

果たしてこれが本当なのか、いつまでもその形でいるのかというのは確証がありません。

今回はいつか来るかもしれないNHKのネット受信料徴収に関して

いざというときの集金の断り方をまとめてみました!

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ネット受信料は反対!

皆さんはNHKのネット受信料に関してどういった意見をお持ちでしょうか

既にテレビを持つ世帯ではNHKの集金が行われているのですが、

そういった方を含めても、今回のネット受信料には「反対!」声が非常に強いです。

なにせ自分も今回の受信料徴収に関しては反対ですからね。

ネット上でもこういった話題に対しては反対意見が多く出ています。

まだまだ詳細な情報が出ていないため様々な憶測を呼んでいますが、

例えばテレビを持つ世帯の家族がネットでNHKを見た場合はどうなるのか、

ネットを持っておらず、公共のWIFIなどを使っている人はどうなるのかなど

様々な状況の人に対してどうやって徴収の判断を下すのかなど

まだまだ課題がのことっている状況です。

今後徴収の制度がどのように確立されていくのか注視していかなければなりませんね。

集金の断り方は?

気になるのが、やはり受信料を反対している人たちにとっては

どのような理由で集金を断ればいいのかが気になりますね。

なにしろ現代ではネットの普及によって日本人のほとんどの人がネットにつなげられる状況ですので、

少なくともスマホを持っていれば集金にやってくると思ったほうがいいでしょう

実際に集金に断るには難しい状況かもしれませんが、

それでも納得できない理由ではお金を払いたくはありませんよね?

なので、実際に集金を断るための口実や方法などについてまとめてみました。

「動画や映像が見れない回線を使っている」と言う

ネットには接続できるものの、激安回線などでは通信量の制限などで動画や映像を見ることができないプランなどがあります。

実際にこういった回線を使っていない人でも電波の悪いところや通信制限などで動画が見れないという事はよくあるので、

これを利用して実質NHKの情報を得ることが出来ない状況だと主張してみましょう。

「ネットや電波は公共のモノを使っているので自宅にはない」という

テレビなどでは受信料を取られる基準が受信設備を設置していることになります。

ネットに関しても受信設備を公共のWIFIなどを利用していると主張することで、

受信設備がないことを訴えることが出来ます。

堂々と「スマホやPCを持っていない」と言う

そもそもスマホやPC持っていないと主張すればNHKを見る事すらできませんから

集金のしようがないですよね。

かなり強引な方法ではありますが、向こうも強引な方法で集金をしてきますから

対処法としては最も有効だといえます。

ネット受信料はいくら?

ネット受信料が実際に徴収されるとなった場合、その額はいくらになるのでしょうか。

NHKの受信料は基本的に月額制で、月に1,360円とされています。

ネット受信料が施工された場合、これと同額の徴収になることが予定されているので、

ネットとテレビで料金の差はあまりなさそうですね。

いずれにしてもこれが義務化となってしまうと年額にして16,000円以上の負担をしなければならないので

ネットを持つ人たちにとってもこの問題について深く考えていただきたいと思います。

まとめ

今回はNHKのネット受信料についての断り方や値段について調べてみました。

まだまだ具体的なプランが出ていないだけに、今後どうなるのかが気になりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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