新種の恐竜化石「ボレアロペルタ・マークミッシェルアイ」の画像や詳細はある?

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(CNN) 全身が鎧(よろい)のような装甲に覆われた戦車のような巨大恐竜に関する詳細が、3日の学術誌に発表された。研究チームはこの恐竜を「ボレアロペルタ・マークミッシェルアイ」と命名している。yahooニュース

驚くべきことは、この恐竜が骨の状態ではなく、皮膚などが完全な状態で発見されたということです。

いままで、恐竜の化石はほぼ骨の状態で、その外見や色などはわからなかったんですね。

今回発見されたボレアロペルタ・マークミッシェルアイの画像をみて、かなりの衝撃を受けました。

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恐竜の画像はある?

今回発見されたボレアロペルタ・マークミッシェルアイは今まで発見された恐竜の化石の様に骨の状態ではなく

皮膚などが保たれた、いわゆるミイラの状態で発見されたんですね。

これには世界中の恐竜学者の注目を集めましたが、我々一般人にもわかるほど、その迫力が直に伝わってきます。

それでは気になる恐竜の画像がありましたので貼っていきます。

いままでの標本とは全く印象が違いますよね。

頭部から尾部まで完全な状態で保存されており、この恐竜の生前の姿がそのままわかるようになっています。

生きていた頃のイメージ写真と一緒に撮られたものがありましたが、ほぼ同じ姿をしていますね。

背中は鎧の様に硬い皮膚で覆われているようで、外敵から身を守る効果があったそうです。

頭部を拡大したもの。

本当に形が崩れることなく、綺麗な状態なので、その表情までも伺うことができますね。

迫力がものすごいです。こんな生き物が実際に生きていたのだから不思議ですよね〜。

恐竜の詳細は?

この恐竜は4日、発見者のマーク・ミッチェルアイさんの名前にちなんで「ボレアロペルタ・マークミッシェルアイ」と名付けられました。

1億1000万年ほど前の白亜紀に生息していた草食恐竜で、体重約1.3トン、体長は現代のピックアップトラック以上あるということです。

背中は角のように突き出た突起に覆われ、茶色い皮膚でカムフラージュして天敵から身を隠していたようですね。

特徴やその姿をみると、本当にモン○ターハンターにでてきそうな姿をしていますよね(笑)

2011年にカナダのアルバータ州でオイルサンドの採掘中に偶然発見されたことで話題になり、調査がすすめられてきました。

この恐竜が生きていた白亜紀の北米大陸では大型の肉食恐竜も多く生息していた時代で、捕食されることが多かったそう。

そういった恐竜から身を守るためにこの様な強靭な鎧を身にまとっていたということなんですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回こういった綺麗な状態で恐竜が見つかったことにより、今までの化石からの再現がよりリアルになっていくことでしょう。

また、調査が進むにつれて当時の環境や、どの様に進化してきたかなど、細かい情報が得られるとのことです。

こういった良い状態での化石が見つかるというのはとても珍しいことなので、今後もこの恐竜が貴重な存在であるということは変わらないでしょう。

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