中条きよしの喫煙歴は?新曲は喫煙者の応援ソング!?

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歌手で俳優の中条きよし(71)が5日、都内で新曲「煙が目にしみる」の発表会を行った。

レコード会社を、6年ぶりに徳間ジャパンに復帰しての第1弾作品。中条が「この禁煙の世の中で」と苦笑するたばこを題材にした歌だ。Yahooニュース

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中条きよしの喫煙歴は?

中条きよしさんといえば日本の演歌歌手として有名で、1974年に大ヒットした「うそ」などが代表曲として挙げられます。

今回の新曲が「喫煙」をテーマにしているということで、中条きよしさん自身の喫煙歴はあるのでしょうか?

実は中条きよしさん、現在は煙草を吸っていないそうなのです。8年ほど前から禁煙をはじめ、現在では完全にたばこを絶っているのだとか。

しかし、それ以前は1日に60本以上は吸っていたというチェーンスモーカーだったそう。禁煙をした理由は周囲からやめるよう言われたためだと語っています。

確かに、たばこは肺や気管にかなり負担がかかるので、歌を仕事にしている身としてかなりリスクが多かったんじゃないかなと思います。

本人としても煙草を吸ううちに高音が出にくくなっているなという感触があったらしく、禁煙をするきっかけにもなったようですね。

そんな禁煙歴を持っている中条きよしさんですが、いったいなぜ喫煙の曲を作ったのでしょうか?

新曲は喫煙を応援する歌?作った理由は?

中条きよしさんの新曲は「たばこを吸っている人の応援歌」というテーマがあるそうです。

最近では禁煙がかなり推し進められている中で、あえてこういった楽曲を作ったのはいったいなぜなのでしょうか?

実は中条きよしさん、禁煙はしているものの煙草に対しての想いは未だに強いようで、喫煙に関してこんなコメントを残しています。

たばこって色気があるというか、ムードがあるよね。たばこはいいよ

と、喫煙に対して独特なイメージがあるとのことでした。確かに煙草を吸っている姿はドラマや映画でも印象に残りますよね。

中条さんは喫煙そのものの良し悪しではなく、煙草のもつロマンや煙草があるシーンをとても良いものだと評価していました。

そういった気持ちを持つ人たちに対してもこの歌を聴いてほしいという思いが込められた楽曲になっているのではないでしょうか!

まとめ

世間の流れに逆らっても自分の想いをストレートに表現できる人は素晴らしいなと思いますね!

確かに煙草に関しては賛否両論あるとは思いますが、そういったものを違った視点から見てみると、また自分の考え方も変わってくるのではないかなと思いました。

中条きよしさんの今後の活動も気になりますね!

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