ナゴヤドームに10億円規模の超大型ビジョンが完成!ライブ中継にも使える?

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中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドームに、約10億円をかけた超大型ビジョンが誕生しました。

20日、ファンクラブ会員らに向けた内覧会でお披露目され、名称は「106(イチマルロク)ビジョン」と発表されたようです。

名称は、3画面合計で横幅が約106メートルとなったことにちなんでいるそう。これだけ大きいと試合の運びのみならずいろいろなことができそうですね。

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ビジョンの性能は?

今回設置されたものは横幅が約106メートルもある巨大なビジョンです。

ナゴヤドームに既にある1454型の左右に同じものを増設した形になりました。

1454型ってどれだけ大きいのでしょうか・・・想像できませんね・・・

そしてそれを左右に増設しているということで、単純に3倍の大きさになっているということですね。

球場からみたらどれほどの迫力があるのでしょうか。点数表や選手の名前がたくさん表示されても見やすそうです。

そんな巨大ビジョン、解像度もNPB12球団本拠地球場で最高レベルだと言われています。

3画面連動の映像展開もでき、この機能を使って様々な演出ができそうですね!

様々な使い方ができる!?

今回作られた巨大ビジョン、その大きさながら画質や演出技術もかなり良いものを使っているので

野球の試合状況を伝えるに留まらず、いろいろなことができそうですね!

例えば海外で行われる試合や大会などの中継をビジョンに流すことで、迫力のある試合観戦ができたり

ライブ会場としても使うことができますよね!

その他映像を駆使したイベントを行うためにこのビジョンを使うなんてことも今後でてくるかもしれません。

こうなることで、ナゴヤドームが盛況していくようになると地域発展にもつながるのではないでしょうか!

まとめ

今回の巨大ビジョンは3月4日、ナゴヤドームで今年最初のオープン戦が開催されるロッテ戦から運用を開始するそうです。

10億というお金をかけて作り上げた最新技術、今後様々な方法で活躍していくと思います。

実際に映像が写っているところをこの目で見てみたいですね!

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