引越しの挨拶にAmazonギフト券はアリ?渡し方やギフト券の値段は?

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日本では引っ越しをしたときに、近隣の人に挨拶として“引っ越し蕎麦”を贈る風習があります。近頃はそんな習慣も減ってきているようですが、ネット上では「お隣さんに一応引っ越し蕎麦を持って行ったら凄い喜ばれた」といった声もちらほら。そんな中、引っ越し蕎麦ならぬ“引っ越しAmazon”なるものが登場し、ネット上で話題になっているようです。livedoorNEWS

皆さんは引っ越しAmazonというものを知っているでしょうか?

なんだかAmazonが引っ越しのお手伝いをしてくれるようなタイトルですが、違います(笑)

そもそもこの言葉が生まれたのは漫画家の蒼木雅彦のtwitterから。

どうやらお隣さんが引っ越し蕎麦の代わりにAmazonギフト券を送られたらしいんですね。

このAmazonギフト券を引っ越しのあいさつ代わりに贈るということが

一部で話題になっているようです。

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引っ越し挨拶にAmazonギフト券はアリ?


引っ越しのあいさつと言えば、根強く残っている文化として

お隣さんなどに蕎麦を渡す「引っ越し蕎麦」というものがあります。

ただ、最近ではそばに限らず色々なものを送る人もいるそうで、

その中で特に「金券」を送るという事について、議論が巻き起こっています。

引っ越しのあいさつにAmazonギフト券を贈るのはアリなのかナシなのか・・・

実際に調べてみました。

まず、送るべき相手がAmazonギフト券を使うのかどうかという事を見極めることが重要です。

主にAmazonギフト券を使う層というのは、あまり頻繁に買い物に出かけない人たちですね。

20代で一人暮らしをしている方、30代で仕事をしている男性など、

あまりお店で買い物をしない人たちは、代わりにAmazonなどで欲しいものを購入する人が多いです。

もう一つは受け取る人の年齢です。

単純に、高齢者であればあるほど、ネットを使って買い物をする人は少なくなります。

実際に見えないものを買うという行為自体になじみがないので、そういった人たちはAmazonギフト券は使わない可能性が高いです。

また、そういった人たちは礼儀や近所付き合いなどを大事にします。

あいさつ代わりとして手軽に送れる事がメリットな引っ越しAmazonですが、

それによって顔を合わせたり、会話をする機会を省いてしまうと、相手にとって不信感や不快感を与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

結果として相手がどんな人かを知ったうえで、ギフト券を送るのならアリだということですね。

実はこういった引っ越し挨拶に金券を送ることをQUOカードは推奨していて、

引っ越し挨拶で贈るためのカードを購入できるサイトがあるんですね。

それがこちらのサイトです。

http://www.quocard.com/casestudy/personal/008.html

Amazonギフトではありませんが、こういった引っ越し挨拶のためにデザインされた金券を送るのも

おしゃれでいいかもしれないですね!

どうやって渡すの?

もう一つ気になるのが、Amazonギフト券を贈ることがありだとして、

いったいどうやって渡すのでしょうか?

引っ越し蕎麦などであれば、相手の家に行ってあいさつなどを交わしながら渡すことができますが、

Amazonギフト券を対面で渡すというのはなんだか違和感がありますよね。

なので、人によっては挨拶を済ましてから後日、ギフトカードをポスト投函しておくという方法で贈る人もいるようです。

注意してほしいのは、挨拶をせずギフト券を贈っただけで終わらせてしまうというのはマナーとしてもよくないので、

一度はしっかりと顔を合わせておきましょう!

ある日急にギフト券がポストに入っていたら怖いですしね!

渡すのはいくらが目安?

挨拶として贈るギフト券はいくらくらいが良いのでしょうか?

これも相手がどのくらいなら喜んでくれるのかというのを考えるのが一番だとは思います。

amazonギフト券は基本的に1000~30000円の範囲で売っているのでこの中から選ぶことになりますが

あまりに少額か、逆に多すぎても受け取りづらいと思う人もいますよね。

Amazonで何かを買う時、送料などでなんだかんだ1000以上はかかってしまいます。

なので、平均的な額として3000円から5000円くらいが失敗しないでしょう!

あくまで参考程度で、自分の気持ちと考えて金額は設定してくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

引っ越しのあいさつもどんどん進化して、金券を送るという選択肢も普通にあるという事が分かりました。

お隣さんとはこれからも長く付き合っていく存在でもあるので、ぜひ良好な関係を保ちたいものですね!

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