蚊に刺された後のかゆみを抑える方法!効果は?

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皆さんが夏になると必ずやってくるヤツに困っていませんか?

今回は蚊に刺されてしまった時、かゆみをいかに抑えるかということについて調べてみました。

あの嫌なかゆみ、長続きさせるのはつらいですよね。なるべく短くしたり、抑えるにはどうすればいいのでしょうか?

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蚊に刺されてしまった時の対処法!

あえて蚊に刺されたまま放置してみる

蚊って意外とたくさん血を吸うんですね。そして、その吸血の際に、自分の出したかゆみの原因となる液体も吸い出してしまいます。

そこで、途中で吸血をやめさせるよりもいっそのこと最後まで血を吸わせてしまうというのも手段かもしれません。

かゆみ止めを使う

即効性でいえばこれが一番効果があります。かゆみも抑えてくれるし、虫よけにも効果があるみたいです。

抗ヒスタミンはジフェンヒドラミンって成分なんかがそうですよ。ステロイド入りのものも市販薬にはあるので注意が必要です。

刺された部分をあたためる

蚊にさされて痒くなっている部分を50℃くらいの蒸しタオル等であたためてあげるとかゆみが抑えられると言われています。

血流が良くなり、ヒスタミンなどのかゆみ成分を流してくれるんだとか。

冷やす

出来れば蚊に刺されてすぐに冷やしてやる方が効果的です。アレルギー反応による炎症でかゆくなるので、冷やすことで炎症反応が抑えられるんです。

それに加えて、人間の脳はかゆみより冷たさを感じる方が強いので、かゆみをごまかすことができます。

ミネラル液を塗る

飲料用のミネラル液を刺されたところに塗るとかゆみを抑えることができます。

これは刺されてすぐに塗った方が効果的ですが、しばらくしてからでもある程度はかゆみが抑えられるようです。

ミネラル液は傷に効いたりとなかなか昔から使われているようです。ミネラル液を塗ったあとに絆創膏で保護するとさらによいです。

テープを張ってみる

蚊に刺された場所にセロハンテープを貼るとかゆみが止まるみたいです。

いろんな説があるようですが、空気に触れないようになるのが良いとか。

炎症の関係を抑えることができるとか言われています。

塩をつかう!?

刺されてすぐじゃないと効果はありませんが刺された場所にひとつまみの塩でもみ込むと、注入された唾液が浸透圧差で出てくるらしい。

その他にもアルカリ性の石鹸で手を洗ったり酢をつけたりなんかもあるのですが、したことないので効果はわかりません。

紹介したのは試してみて効果があったものなのでぜひ試してみてください。

まとめ

ここに挙げただけでもかなりの対策方法がありそうですね。効果の程は実際にやってみて感じてみましょう!

他にもいろいろありそうでしたので、気になった方は調べてみて下さい!

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