蚊に刺されるとかゆいのはなぜ?調べてみた!

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最近、蚊の発生時期が早くなっているというのをご存知でしょうか?

去年は春先になると、既に蚊にさされてしまっていた!という人がいたんですね。

ところで、蚊に刺されると痒くなるのはなぜだと思いますか?

今回はその蚊に刺されると痒くなる原因と理由について書いていきたいと思います。

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刺されたところがかゆくなる原因は?

蚊に刺されてしまうとなぜこんなにもかゆいのでしょうか?

蚊というのは、まず針を刺してからいきなり血を吸うのではなく、先に痛みを感じさせないための液体を注入します。

この液体には麻酔のように痛みを感じさせない成分と血液が固まらなくなる成分が入っています。

この液体を注入することで、蚊は人に気づかれることなく、血液を吸い取ることができるんですね。

実はこの注入された液体が後にかゆみを引き起こしている原因となるんですね。

この液体を注入されてしばらくすると体はアレルギー反応を起こし、患部を炎症させます。

このアレルギー反応が痒みにつながっていくということなんですね。

蚊は人間の皮膚に降り立ってから20秒位で唾液を注入してしまうので、蚊を見つけたらすぐに払わなければ痒くなってしまいます。

かゆみの原因とされているこのアレルギー反応ですが、実は人によってかゆみの出方が違うんですね。

そもそもかゆくない!?

まだ一度も蚊に刺されたことない人はまだ免疫ができていないのでアレルギー反応が起こりません。

赤ちゃんや子ども、蚊のいない地域に住んでる人などはこのような状態になると思います。

刺されてからしばらくしてかゆくなる

しばらく蚊に刺されていると蚊の唾液を身体は異物として認識します。

そのためアレルギー反応が出てかゆくなるんですけど、まだまだ反応は早くないので、刺された翌日にかゆくなります。

痒みが引いても、またぶり返す

さらに刺され続けると、アレルギー反応が強くなって、刺されてすぐにかゆくなり、

一度かゆみが納まっても次の日にまたかゆくなります。

すぐにかゆくなる

さらにさらに刺され続けると、少し身体は蚊の唾液に慣れるため、刺されてすぐにかゆくなるだけに。

まとめ

蚊にさされると痒くなるという原因にはこのような理由があったんですね。

蚊って血を吸っているだけではなく液体を注入する作業もしていたんですね・・・知りませんでした。

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