森友文書問題で書き換えられた政治家の名前は?指示したのは誰?

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森友学園への国有地売却問題について、14の決裁文書で書き換えがあったという事実が認められました。

この件についてはもう落ち着いたのかな~と思っていましたが、最近になって新たな疑惑が浮上したことで再度話題になりました。

今回、森友文書問題で書き換えが行われた政治家は一体誰なのでしょうか、公開されている情報を元に調べてみました。

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書き換えられていた政治家は誰?

今回発覚した森友問題に関する決裁文書で書き換えが行われた政治家の名前は一体何だったのでしょうか。

現時点で明記されていたもの安倍昭恵夫人の名前が上がっていました。

そして平沼元経済産業相鴻池元防災担当相を含む4人の政治家の名前がありました。

複数名の政治家の名前が書き換えられたとのことですが、現時点で他の政治家の名前は明かされていませんでした。

ただ、今後安倍政権への追求が行われるとのことなので、ここで公開されていない全員の政治家の名前についてもその場で明かされることになるでしょう。

続報が入り次第追記していきます。

書き換えを行っていた人物や真相は?

今回書き換えが行われた件について、そもそもこの書き換えを行った、または指示をした人物は一体誰なのでしょうか。

この書き換えられた文書を好評したのは財務省であり、財務省側も「財務省理財局が勝手にやってしまったことだ」と報告しています。

「文書の書き換えは、財務省全体ではなく、財務省理財局の中で行われたもので、政府からの指示は一切なかった」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180312-00000955-fnn-pol

それでは一体なぜ安倍総理を含む政権全体にまで及んでいる問題を財務省の独断で書き換えたのでしょうか?

書き換えが行われたのは2017年2月末以降、森友問題が表面化した後ですから、この問題が安倍政権と深く関わりのある問題だと知っていた上での行動です。

事実確認をまともにとらず、問題が終結する以前にこのような書き換えをとるのはかなり違和感を感じてしまいますね。

今後財務省と政府間でどのようなやり取りが行われたのか、経緯などについても追求されると思います。

この詳細についても新たな情報が入り次第調べていきたいと思います。

まとめ

今回は森友問題で公表された文書の書き換えが行われた詳細について調べてみました。

今回の文書で急展開を見せた森友問題ですが、今後政府や財務省からどのような説明があるのか気になるところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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