宮川紗江の親がおかしいと言われる暴力容認や速見コーチを庇う発言をチェック

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暴力問題やパワハラ問題で注目を集めている宮川紗江さんですが、その両親についても様々な意見が飛び交っています。

暴力を容認するような発言や加害者である速見コーチに対して庇うような姿勢が見られ、「親がおかしい」とも言われているようです。

そんなわけで、今回は宮川紗江さんの親がどのような人物なのかについて調べてみました。

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親がおかしいと言われる発言が問題に

今回の暴力問題で宮川紗江さんは被害者となっているわけですが、その両親については「おかしい」と言われる発言が目立っています。

とある報道番組で母親へのインタビューがあった時の発言です。

「私達は何を言われてもいいんです。ただ、紗江がよりよい環境で楽しく体操をやってもらいたいのが一番の願いなので。それには速見コーチが必要なので」

今までの暴力があったと知った後も速見コーチは必要だと発言していますね。

そして、速見コーチが処分された際にも非常に残念な気持ちを表していました。

「ずっと家族ぐるみでお付き合いさせてもらっていたので」
「8年間もずっと一緒ですし、本当に何でも言い合える関係だったので、それが突然こうなっちゃったら私も不安ですし」

と、母親としては今後も速見コーチへの指導を続けてほしいという意向を示していました。

宮川紗江さん自身が暴力に頭を悩ませている時に母親からこのような発言がでてくるのは確かにおかしいですね。

速見コーチを庇っている?

宮川紗江さんが被害にあっている暴力問題ですが、母親としては速見コーチを庇うような発言が目立ちますね。

確かに家族ぐるみで長い間付き添っていた方ですし、速見コーチに対して情が湧いているというのもわかります。

ただ、今回の一件で宮川紗江さんがこの暴力を告発したのも事実ですし、数年前から暴力を受けていたとも言っていました。

宮川紗江さんが暴力を受けていたことに関しては

「できれば代わってあげたいと思ったし、でも本人が会見を開いて全部暴露したいといったのでそれだったら見守るしか無いかなと思いました」

とのこと。

正直この件に関しては母親はかなり消極的だったようですね。

自分の娘の暴力よりも速見コーチを優先しているような発言に見受けられました。

やはり本人の意思と母親との間にはすれ違いが起きているように感じます。

宮川紗江さんと母親とは今後どのような結論に至るのか気になるところですが、これ以上問題が大きくならないことを願っています。

まとめ

今回は宮川紗江さんの親がおかしいと言われる発言や速見コーチを庇うような姿勢について調べてみました。

やはり母親だけ速見コーチに味方しているような発言が多かったですね。

実際のところ宮川紗江さんの暴力を母親がどこまで知っているのか、どういった思いでこの問題を見ているのかが気になるところでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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