又吉直樹の新作「劇場」は恋愛モノ!?読めるのはいつ?

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又吉直樹さんといえば小説「火花」が大ヒットしまし芥川賞を受賞したことが話題になっていましたね。

今回はその又吉さんの新作が発表されたということでかなり注目されています。

新作は「劇場」という名前で文芸誌「新潮」4月号にて掲載されるようです。

内容が気になりますね、はたしてこの「劇場」は名作となるのでしょうか!

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どんな内容?

「火花」発表から約2年。ようやく発表された又吉さんの新作、いまから内容やストーリーが気になりますね。

「劇場」は400字詰め原稿用紙換算で約300枚の長編で、かなり読み応えがありそうです!

更に今回は初の恋愛小説なんだそうです。又吉さんの考える恋愛はどんなものなのかということも注目すべき部分でしょう。

ただ、小説というと内容が難しかったり、読みにくいんじゃないのかなという不安があるのではないでしょうか?

しかし、又吉さんのポリシーは「文学性と大衆性を両立させる」という所から、複雑なシーンを表しつつも理解しやすい言葉や言い回しを使っています。

そのため「火花」もかなり読みやすい本となっているので、不安に思う方もぜひ手にとってみて雰囲気を感じてみて下さい。

掲載誌も期待大!

「劇場」を掲載する文芸誌「新潮」もかなりこの新作に期待を寄せているようです。

新潮では通常月に1万部程度の発行部数なのですが、又吉さんの新作を掲載する4月号は異例の4万部の発行を決定しています。

これだけの期待がされているのには、やはり前作の「火花」が影響しているのでしょう。

「火花」は単行本253万部、文庫30万部、累計283万部の大ベストセラーとなり、芥川賞の受賞をするなどかなり注目された作品ですよね。

その続編ということもあり、今作もベストセラーを期待させるようなオーラを放っているように感じます。

この「新潮」4月号は3月7日発売されるということです。気になる方は是非チェックしてみましょう!

まとめ

火花につづいてまたしても大きな話題を呼びそうな雰囲気がしますね!

それにしても又吉さんの文章能力は天才的ですね・・・お笑い芸人だということを忘れてしまいそうです(笑)

初の恋愛モノということで、若い人でも親しみやすい作品になりそうですね。

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