つらい筋肉痛、早く治すにはどうすればいいの?

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筋肉痛といえば痛みそのものが嫌なことはもちろん、無駄に長引いてしまう時がありますよね。

もしそんな筋肉痛が早く治るなら・・・それに越したことはありません。

今回はどうしたら少しでも早く筋肉痛を直せるのか、調べてみました。

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筋肉痛を早く治すには

筋肉痛ははっきりとした原因はわかっていないのですが、その痛みを治す方法というのは昔から様々なやり方が考えられてきました。

マッサージをするというのはかなりメジャーな治療方法ではあります。

マッサージをすることで筋肉をほぐし、乳酸を減らす効果があるとされています。

しかし、痛みに対してその部分を刺激するというのは逆にダメージが大きくなるからやらないほうがいいという説もあります。

あまりにも痛むという場合はやめたほうがいいのですが、通常の筋肉痛であればマッサージは有効なんじゃないかなと思います。

ストレッチをしてみる

運動の前後にストレッチを行うことで急な運動を抑え、筋肉痛の予防に鳴ると言われています。

予め筋肉を動かしておくことで、固まることを防ぎ、乳酸を減らしやすくなるということですね

筋肉痛の時、全く体を動かさないでいると乳酸のへりが遅くなると言われています。

筋肉を固まらせない、そんなストレッチを行うことで筋肉痛を治しやすくする体にするんですね

ストレッチの効果的なやりかたですが、筋肉痛の部位を伸ばすようにして、しばらくそのままにします。

伸ばしたり、戻したりすると、ダメージになりやすいので、伸ばした状態を維持するストレッチを行ってみましょう。

軽い運動をしてみる

あえて軽い運動をしてみるというのも効果的です。あくまで軽く、激しい運動は禁物です。

筋肉痛が痛いからといって何もせずにジッとしておくと逆になかなか治らないです。

これも固まった筋肉をほぐしてくれるのです。散歩や軽めのジョギングなどの有酸素運動をしてみましょう。

お風呂に入る

これは結構を良くすることで筋肉を温めほぐすことと、筋繊維の修正を早められる効果があります。

運動した日に筋肉痛がくる前にぬるめのお湯に浸かって血行をよくすると筋肉痛の予防にもはります。

温める、冷やすを繰り返すとかなり血行はよくなるのでおすすめです。

(お湯に10分つかる、冷水で3分冷やすを2~3回繰り返します。)

注意することは筋肉痛があまりにも痛すぎる、炎症が強いときにはお風呂で温めて血行を良くすると、筋肉痛がひどくなることがあるので注意しましょう。

患部を冷やしてみる

これは本当に筋肉痛がひどい状態の時に試してもらいたい方法です。

こんなときには炎症を抑えるために冷やしたほうが、痛みが和らぎます。

筋肉痛がひどいピークのときには冷やすのも手です。

筋肉痛が始まる前~強くないときは温める筋肉痛が痛すぎる、ピークのときは冷やす筋肉痛の痛みが和らいできたら温める

このサイクルで温めたり、冷やすと筋肉痛は早く治ります。

しっかりと寝る

睡眠をしっかりと取ることは筋肉痛を治すのにもっとも大事なことです。

寝る子は育つと言われように、睡眠中には成長ホルモンが分泌されます。

これは身体を作るために必要なホルモンで、筋肉を新しく作るためにも放出されるのです。

とくに夜の22時ー深夜2時までの間はゴールデンタイムとも呼ばれるくらい、成長ホルモンが活発に分泌されます。

出来ればこの間には寝ていられるようにしましょう。

ただ、筋肉痛が痛いからと一日中寝ていると筋肉が固くなり、治りが遅くなると言われているので、軽めの運動やストレッチはしておきましょう。

まとめ

筋肉痛は私生活にも影響してくる事があるので、いやですよね。

筋肉痛が痛くて仕方ない、いつまでも続く、なんて方にはぜひ試してもらいたいです!

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